二次対策の進め方~宮嶋ver~ | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2017年 9月 6日 二次対策の進め方~宮嶋ver~

みなさんこんにちは!宮嶋です!

最近を感じる気温になってきましたね!季節の変わり始めで体調を崩す人も多いと思います。私も先日風邪をひいてしまいました…みなさん体調には十分注意しましょう!!

 

そうです、もうなんです。受験生の皆さん、秋になったら何を始めますか?

そうです!志望校の過去問です!

 

私は東進の過去問演習講座をとっていたので、

過去問を解く

→添削してもらう

→解説授業を受ける&解答と自分の答案を見比べて何がいけなかったのか分析

→自分でもう1回解く

→再提出

という流れで過去問演習をしていました。

 

私が去年過去問演習をやっていてうまくいった点は、過去問の自分の復習方法を見いだせたことです。

たとえば、私は数学の解説授業ではノートをとっていませんでした。解説授業を見てその場で理解して授業を受け終わったら自分で何も見ずにもう1回解いていました。解説授業を受けても解けないということは理解できないということだと自分でわかることができたし、本当にわからないところだけもう一度解説授業を受けるようにして効率よく勉強する事ができました!科目ごとに自分なりの勉強法を試行錯誤しながら見つけてみて下さい!

逆に反省点は2つ。

1つ目は数学以外は再添削をすぐに出さなかったことです。解説授業を見てノートを作って理解した気になっていたのです。数学や化学などの理系科目は特にすぐもう1回解くことをオススメします。えーそしたら全部満点じゃんと思う人もいると思います。そうです、満点じゃなきゃおかしいんです。でも解説授業を受けてそのあと何もせずにもう一回解いてみて、満点の解答を作れる自信ありますか?大事にしてほしいのは完璧に理解することです。あとでいいやではなくしっかり理解して、また自分が理解しているということを自分で証明してみてください!

2つ目はノートを作ることに時間をかけ過ぎたことです。ノートをきれいに見やすく書くことは大切ではありますが、ノートを作る目的は復習するためです。作って満足するようなノートは作らないでください!

 

センターの比率が高い国立を受験する生徒は1つ注意点があります!それはセンター演習をこの時期も怠らないことです!

私はセンターの比率がとても高い大学を受験したのですが、「秋からは二次の過去問演習」ということに縛られ過ぎてこの時期はあまりセンター演習をしていませんでした…その結果センター本番で二次で巻き返せないほどの点数を取ってしまいました。自分が受ける大学の配点を踏まえてセンターも二次も対策していきましょう!

これから受験生に残されている時間はもうそんなにありません。第一志望合格のために必要なことを考えて実践していきましょう!何か聞きたいことがあれば気軽に相談してくださいね!

 

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