【あと2日】急げ!! 二次過去問10年分終わっていますか?? | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

校舎からのお知らせ

2022年 8月 29日 【あと2日】急げ!! 二次過去問10年分終わっていますか??


こんにちは、担任助手2年坂尾です。

まず初めに、受験生の皆さん約40日間の夏休みどれぐらい受験勉強を頑張ることが出来ましたか??

夏休みに入った頃に1日15時間勉強を目標にしましょうと伝えました。

この1日15時間勉強を40日間続けられた人は600時間勉強出来たことになります。

逆に頑張りきれず1日8時間しか出来なかった人は320時間しか勉強する時間を取れなかったことになります。

そもそも1日15時間もの勉強量が必要なのはそのぐらいの時間を取らないと夏休み中にやるべきことが終わらないからです。

東進のコンテンツで主に8月中に終わらせるべきものは

・通期講座の受講終了

・共通テスト10年分を解き切る

・二次過去問を10年分解き切る

この三つです

以前に受講を受け切ることと、共通テストを10年分解く必要性については説明させてもらっているので、本日は二次試験を10年分解く意味について書いてこうと思います。

 

そもそも過去問を解く意味は学力を伸ばすことよりもその大学の出題傾向を知ること、今の自分の学力の現状と目標とのギャップを知ることにあります。

夏のタイミングでニ次過去問を解いても全然解けないし、時間の無駄なのではないか、過去問の前に問題集などで演習をした方が良いのではないかと思う人もいると思います。

しかし夏休みのタイミングで過去問を10年分解き切ることで夏休み中に抜けている知識や更に勉強しなければいけない範囲が分かります。

そこを夏休み明けから3、4ヶ月で潰していく必要があります。闇雲に問題を解いて演習するより苦手分野や厚く勉強すべき範囲が分かった状態で演習出来る人の方が強いです。

過去問は過去問であって同じ問題は志望校の入試ではもう出題されることはありません。

だからこそ過去問は時間の取れる夏休みに解き切って二学期は苦手克服に当てましょう!!

夏休みもあと数日です。

勉強のやり残しや後悔が残らないようにやり切って夏休みを終えましょう!!

 

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