世界史を伸ばしたい君へ! | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2020年 7月 7日 世界史を伸ばしたい君へ!

こんにちは!

 

東進ハイスクール巣鴨校の吉田です!

 

最近は天気が良くありませんね。

余談ですが、私はが苦手です。

 

小学生の頃から高校卒業までサッカー部に所属していましたが、雨の日にはグラウンドでの練習の代わりに室内トレーニングをすることになっていました。筋トレが苦手だった当時の私は雨が降る度に苦しい思いをしていました。

 

それだけでなく、雨が降った次の日はグラウンドのコンディションが良くはありません。練習をするためにグラウンドの整備を丁寧にやることが雨の翌日の決まり事でした。これもまた辛かったです。

 

雨が降ることで「室内トレーニング」+「グラウンド整備」をすることになっていたため、雨が嫌いでした。

 

そのせいで現在も雨には良い印象を持っていません。

 

 

しかし、ここ1年間は寝る前のルーティーンとして雨の音を聞くことにしています。きっかけは忘れましたが…

なんと、そうすることで私はすぐに寝れるのです。

 

雨音による快眠のおかげかは分かりませんが、私はここ3カ月で20kgのダイエットに成功しました。

 

雨は今でも苦手ですが、今の私は毎日耳にする雨に支えられています。

 

 

 

余談が長くなりました。

ここからが本題です!

 

 

 

本日は私がおすすめする「ハイレベル世界史」という講座についてご紹介します!

 

私はもともと社会が苦手でしたが、この授業に出会ったことで世界史と向き合い、世界史を得意科目にすることができました。

 

どんな授業なのかというと、

世界史の流れを「人物」を中心に理解していく授業です!

 

世界史では多くの人物が登場します!

もちろん、時代も異なれば、地域も異なります。

そんな多くの登場人物がいるからこそ、重要人物の活躍だけでなく、ちょっとしたストーリーも紹介していきます!

 

個人的に印象に残っている人物は、

13世紀末~14世紀初頭のローマ教皇「ボニファティウス8世」です!

 

「あ~!知ってる!」という方も多いのではないでしょうか。

 

ボニファティウス8世はフランス王フィリップ4世と対立し、アナーニ事件(1303)の末に憤死をした人物です。

 

当授業では、フランス王との対立模様と彼の死に様についても解説されているので、より具体的にイメージができるようになっています!「憤死」についての説明もあるため、より深く人物理解をすることができます!

 

中世ヨーロッパの流れの理解に困っていた私も、授業内でこの人物の生き様について詳しく学べたことで世界史の楽しさを学び、苦手意識を克服することができました!

 

人物を中心に世界史を学べるので、歴史が苦手な学生にもおすすめの講座です!

 

苦手な世界史を得意に!

得意な世界史をもっと得意に!

 

是非興味のある方は巣鴨校で体験してみましょう!

 

 

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