共通テスト本番レベル模試を受ける意味とは | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2021年 10月 6日 共通テスト本番レベル模試を受ける意味とは

こんにちは!東進ハイスクール巣鴨校担任助手の中畑です!

 

突然ですが皆さん、共通模試って毎回受験していますか?

 

もちろん部活の大会や用事などで受けれないこともあるとは思いますが

 

何も予定がないときは必ず受験してもらいたいなと思っています。

 

とはいっても、ただ受けるだけだと意味ないのは皆さん分かりますよね

 

ということで本日は模試を受ける意義について話していこうと思います!

 

自分なりに思う三個の意味それぞれについて説明していこうと思います。

 

これからの模試を意味あるものにしていくためにもぜひ最後まで読んでほしいです!

 

①自分の現状を把握する

 

まずは模試には指標としての意味があります。

 

模試を受けて足りないものを把握し、その足りない部分を埋めるための学習計画を立てていく。

 

これを模試ごとに繰り返していくことで少しづつ確実に実力を上げることが出来ます!

 

そもそも方針立てが出来ないと何を勉強すればいいのかもわからないですよね。

 

これからの模試の時は方針立てに必要なものという意識を持って受験してみてください!

 

②共通テストの形式に慣れる

 

二つ目は共通テストに慣れるというものです。

 

これは問題形式はもちろん、共通テストを受けること自体にも慣れるという意味があります。

 

これをすることによって、共通テスト本番もいつも通りの平常心で受けることが出来ます。

 

個人的にはこれはかなり大きいと思うので、毎回の模試から緊張感を持って受験していきましょう。

 

③模試を短期目標に勉強できる

 

三つ目は模試を短期目標とするという意味です。

 

これは一つ目の方針立てにも似ていますが、

 

受験本番という長期的な目標のみ見ていても、最終到達点がいまいちイメージしにくいと思います。

 

そのようなときは定期的に行われる共通模試を短期的な目標とすることで

 

段階ごとにステップアップできるだけでなく、

 

モチベーションの維持にも使うことが出来ます。

 

 

以上が僕の思う共通模試受験の意義かなと思います。

 

このようなことを意識しながら今後の模試も受験してみてください!

 

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