受験期にメンタルを保つには? | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2021年 12月 29日 受験期にメンタルを保つには?

こんにちは、東進ハイスクール巣鴨校担任助手の中畑です!

 

もうそろそろ2021年も終わりですね

 

皆さんは勉強において、今年中にやるべきだったのにやり残しちゃったなと思うものはありますか?

 

もし受講などの予定が遅れていて、やり残してしまったと感じるようならば、今すぐに勉強を始めて今年中に必ずやり切れるようにしましょう

 

そうしたら新年もいい気持ちで迎えられると思います!

 

さて本日は受験期直前ということで、受験生がメンタルを保つには?というテーマについてお話していきます

 

受験においてメンタルは結果を大きく左右する非常に重要な要素です

 

しかし毎年受験が近づくにつれメンタルが崩れてしまい、結果本番で力を出し切れなかったという受験生が多くいます

 

ということで、ここからは受験期にメンタルを保つ方法を3つ紹介していきます!

 

これを読んで、一人でも多くの受験生がこれからの直前期を乗り切ってくれればと思います

 

①いつも通りの生活をおくる

まずは一つ目、これは日々のルーティンを崩さずに生活してほしいということです

 

よく受験直前になると焦りなどから、睡眠時間を削ってまで勉強する人がいますが、これはあまりお勧めできません

 

もちろん勉強はできる限りやった方がいいのですが、睡眠時間を削ったりいつもと違う特別なスケジュールで生活をしていると、

自分が焦っているんだという自覚を感じるようになってしまったり、睡眠不足によるメンタルバランスの崩れといったものが起きてしまいます

 

特にこれからの時期は学校もなくなり、生活リズムが崩れがちになる時期です

 

受験期だからこそいつも通り夜早く寝て朝早く起きることを徹底していきましょう!

 

②終わったことを引きずらない

次は終わったことは引きずらないで切り替えるということです

 

これはテスト本番で起きがちなのですが、休み時間などに終わった科目のことを考えてどうしようと焦ってしまう人は多くいます

 

でもこれ、テスト本番では一番やってはいけないことなんです

 

まず終わったことをいつまでも嘆いていても結果は変わりません、それなら目の前のことに全力を出す方が確実に効率的です

 

また、テストは全部が完璧にうまくいき、後悔が残らなかったというのは稀です

 

大体は大小に差はあれど、ミスが起きることの方が多いです

 

ここで前のことを振り返っていては、他科目の試験にも集中できなくなり、結果は良くなるとは考えにくいです

 

逆にうまくいく人はここで気持ちを切り替えて次の試験を受けられる人です

 

皆さんにはぜひ後者になってほしいなと思います

 

③自分を信じる

最後は自分を信じるということです

 

これが一番大事なことかなと思います

 

受験直前に焦りや不安を感じてしまうのはすべてが悪いことではありません

 

これらは頑張ってきたからこそ、結果が出なかったら、努力が報われなかったらどうしよう、という焦りだと思います

 

しかし、それならなおさら自分のことを信じてあげてほしいです

 

自分はこれだけやったんだから大丈夫、自分ができないわけがない

 

このように常に自分に言い聞かせるようにしてください

 

受験直前期は自分に常にポジティブな言葉をかけるように意識してみて下さい

 

自分の努力を一番知っていて、それを信じられるのは自分しかいないからこそ、これはメンタルを保つのに非常に有効です

 

 

いかがだったでしょうか?

 

何となく受験期を乗り切る方法が分かっていただけたら嬉しいです

 

最後にまとめると

①いつも通りの生活を送る

②終わったことを引きずらない

③自分を信じる

となります!

 

これを参考にしながらここから始まる受験期を乗り切っていきましょう!

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

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