受験校の決定の仕方~中村担任助手~ | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2015年 10月 16日 受験校の決定の仕方~中村担任助手~

こんにちは!中村です!

今日は自分が受験生の時、受験校をどのように決定したか伝えます。

 

まず決めるのは、センター単独方式の出願からです。

センター単独方式を出願することによってチャンスを増やすことができるのと、精神的に安心してすることができます。

実際の発表日は受験期間中になりますが、自己採点でだいたい分かります。

 

センターを決めたら、いよいよ二次試験です。

最初は自分の実力で確実に合格できる大学から受験しましょう。

なぜ受けなければならないのかと思う人もいると思います。

そこで、自分の体験談からアドバイスをします。

自分の場合、確実に合格できる大学は、すでにセンター試験単独方式での合格はほぼ確定していました。

その上で受験しました。

なぜ受験したかというと、万が一不合格であった場合に備えるためと受験の会場慣れをしたかったからです。

今まで模試で外部会場受験をしていたとはいえ、やはり実際の入試は雰囲気が違います。

志望の高い大学を受験していく上で、受験本番の雰囲気を味わえた経験があるということはかなりプラスになります。

受験票を見せてからではないと大学構内に入れないこと、休み時間の雰囲気、昼休みなどの休憩時間の効率の良い使い方、何時に行くのが理想的かなど実際に体験してみないとわからないことが様々ありました

自分の場合、2月1日、2日と経験しておいたことでその後の受験で役立つことがたくさんありました。

確実に合格できる大学を受験することは、確実に合格するため、本番の雰囲気を味わうため、という大きな利点があるというわけです。 

それを受験した上で徐々に志望大学のレベルを上げていくというのが理想です。

 

いよいよ受験まで3、4か月と近づいてきました。

少ない時間をどううまく使っていくかということがこれから一番大事なことです。

効率よく、こつこつ頑張っていきましょう!

 

★明日の巣鴨校★

開館10:00

閉館21:45

 

自習室は終日利用可能です。

音読室は1830~1900以外の時間は利用できます。