受験生に向けて 生物のこの時期の勉強の仕方 | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 7日 受験生に向けて 生物のこの時期の勉強の仕方

担任助手1年の松岡佳怜です!

今日は受験生に向けて、この時期の生物の勉強内容についてお伝えしたいと思います!

理系の人は二次試験で使ったり、文系の人でも共通テストで生物を使ったりする人がいると思います。個人的に生物で難しいと思うポイントとしては、暗記する量が多いにも関わらず覚えただけでは点数を取り切ることができない所です。私も思うように点数が取れなかった時期もありました。でも最終的に得点源にすることができたと思っているのでそのコツや受験期にこだわってやっていたことについて書きたいと思っています!

①徹底して基礎を見直す

ひたすら基礎を見直していました。具体的に何をやったかというと覚えた単語の定義、意味を自分で説明できるまで確認し直すことです。この時期なら大まかな知識は覚えられている人が多いと思います。そういう人は覚えた知識、単語の説明までできるかもう一度確認してみてください。もしまだ知識が足りないと思う人がいるなら基礎知識を覚えることを優先して、早めに暗記のレベルを上げられるように頑張ってください!私が使っていたおすすめの参考書は「生物合格77講」という分厚い教科書みたいな参考書です。難しい知識というよりは知っていて当たり前の知識ばかりなので知識の総復習には最適です!

②二次私大、共通テストの過去問をやり切る

二次私大、共通テストをひたすら解いてアウトプットの練習をしていました。覚えた知識を使えるようにするには、多くの発展的な問題に取り組んで知識を引き出すスピードを上げることが大事です!アウトプットの練習に過去問ほど最適な問題集は無いです!第一志望校の過去問が終わった人は併願校の過去問にもどんどん取り組んでみてください!

③単元ジャンル別演習で考察問題をたくさんやる

考察問題については単元ジャンル別演習で色々な大学の二次過去問が取り組めたので、ひたすら練習しました。考察問題も実はパターンがあります。この問題見たことある…という問題が増えれば前提知識を引っ張り出しやすくなります。同じような問題でも解答の切り口が違う場合もあるので知っている問題だからといって飛びつくことは良くないですが、前提知識がある程度わかる状態で問題に取り組めるだけで気持ち的に余裕が出てくると思います!

だんだんと試験本番が近付いていると実感している受験生もたくさんいると思います!とにかく焦らないでほしいです!まだあと2か月以上あります!その時間で何を優先的に詰めていけばいいのか考えて、自分が合格するのに必要な科目、分野の勉強に全力を注ぎましょう!精神的にきつい人、勉強方法が分からなくなってしまった人、出願方法など質問がある人…困ったら担任助手に聞きに来てみてください!相談乗ります!

だんだんと寒くなっていきます。体調だけには気を付けて全力で頑張ってください!

 

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