合格するとはどういうことか。 | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2015年 11月 13日 合格するとはどういうことか。

こんにちは!担任助手の中村です。

今日は、自分が受験し合格したときのことについて書きます!

自分が通っている東京理科大学理工学部土木工学科の試験日は2月4日で、2月1日の日本大学、2日の芝浦工業大学に続き、3校目の受験でした。

やはり東京理科大学というレベルの高さから、当日までしっかり対策をしたものの、緊張して朝を迎えました。

受験会場は葛飾キャンパスで、妙に冷房が効いて寒かったのを覚えています。

試験は、数学、英語、物理の3教科でした。

手ごたえとしては、数学はまずまず、英語は出来た、物理は失敗したという感覚でした。

物理でなぜ失敗したかと感じたかというと、苦手かつ手をつけていなかった範囲である万有引力が出題されたからです。

直前の休み時間に全範囲を一通り確認し、万有引力の範囲も見ましたが「出ないだろう」という根拠のない推測により、軽めに流してしまいました。その範囲が見事に出題され、焦って解けず、その大問は全て落としたと思いました。

幸いにも物理が最終科目だったため、他の科目に響くことはありませんでしたが理科大に関しては不合格を覚悟していました。

理科大の発表はすべての受験が終わってからでしたが、合格していました。

とても安心しましたし、嬉しさがこみあげてきました。

この瞬間は今でも鮮明に覚えているほどうれしかったです。

僕にとって理科大は第一志望校ではありませんでしたが、最後まで一生懸命やりきったからこそ理科大の合格を勝ち取れたと思っています

また、高3の受験生活の一年間は自分にとしては全力でやりきったと確信しているので、後悔はありません。

皆さんにも、合格した瞬間の嬉しさを味わってほしいです!

 

上の写真は現役のときに自分が信条としていた毎日登校を続けるY君とT君です!

毎日登校は毎日欠かさず勉強をするという合格への大きな鍵だと考えています!

Y君とT君のように毎日登校は徹底していきましょう!

 

合格発表まであと3か月!

最後まで諦めず、全力で頑張っていきましょう!!

 

☆明日の巣鴨校☆

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