夏休み、どんな風に勉強してた? | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 28日 夏休み、どんな風に勉強してた?

こんにちは!担任助手2年の池田です!

外はすっかり暑くなってもう夏を感じるようになりましたね。

さて今日は夏休みの勉強について僕の体験談をお話ししたいと思います。

まず僕が受験生時代を振り返って思うのは、夏休みが1番悩んで1番辛かった時期だったことです。

朝8時から東進に来て閉館まで過去問を解いたり受講の復習などをし、帰ってからは世界史の暗記をする。そんな毎日で勉強時間は一日平均して12時間くらいでした。

ただ、辛かったというのは勉強時間の話ではありません。僕が受験生の時は春にコロナウイルスによる外出自粛の期間があったので朝から晩までひたすら勉強するということには慣れていたからです。

では何が辛かったのかというと夏休みの間ずっと、自分が成長しているという実感が得られなかったことです。

夏休みは皆さんご存知の通り東進では過去問演習に取り組みます。それで第一志望の傾向を掴み効率的に勉強方針を組み立てたり、自分に足りない部分を把握したりすることができるわけですが、僕の場合は足りない部分が目立ち過ぎ絶望に駆られました。

春に徹底的に勉強したことで得意になったと思っていた数学で思うように点数が取れなかったり、冠模試で今まで比較的得点源だった英語で大失敗したり、世界史の論述がいつまで経ってもできるようにならなかったりと勉強すればするほど悔しい気持ちが募りました。

ですが今考えると、夏休みにこれだけ苦しめたのはむしろ良かったと思います。

自分の弱点を痛烈に理解し、それをなんとかするために膨大な時間を費やせるのは夏休みにしかできないことですし、悔しい気持ちになったからこそ妥協しない勉強ができたんだと思います。

なので受験生の皆さんにとって過去問を解いたり模試で結果を出そうとすることは人によっては苦しい経験になるかもしれませんが、失敗を恐れずに、適度に絶望しながら頑張ってほしいと思います。そうすれば絶対に結果は出ます。(僕も冠模試の判定が8月でE判定だったのが11月にはC判定まで伸びました。)

それではみなさんまた明日!次のブログは北川先生が書いてくれます!

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