座右の銘紹介 | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2020年 5月 2日 座右の銘紹介

今月は座右の銘をテーマに担任助手がブログを書いていきます!

さっそくですが、私、堤の座右の銘は

「人間は考える葦である」

というパスカルの『パンセ』の中にある言葉です。

 

どういう意味かと言いますと、まず葦というのは自然の中で最も弱いものと言われています。

人間は様々な自然の脅威や宇宙の大きさに押しつぶされる様はまさに、風に吹かれたらすぐに折れてしまう葦そのものですが、

押し寄せてくる様々な脅威に対してどのように対処すればよいか考えることができ、そこに人間の偉大さがあるという意味になります。

一言でいうと思考できる人間の尊厳と偉大さを意味する言葉です。

 

これから社会に出て、様々な困難や障害にぶつかると思います。また経済格差やジェンダー問題、少子高齢化など答えのない時代を生きる私たちにとってはこの思考力が非常に重要になります。

受験勉強でも模試の結果に一喜一憂したり、日々淡々と量をこなすのではなく、点数を上げるため、合格するためにはどうしたらよいか常に考えてほしいです。

 

思考を止めてしまったら人間としての成長は止まってしまいます。

常に思考を止めることなく生きていきましょう!

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