意志ってなんだ? | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2020年 5月 15日 意志ってなんだ?

皆さん、こんにちは。自宅での勉強は進んでいますか。進んでいる方もあんまり進んでないという方も少し今日は私の話を聞いてください。

私の座右の銘は「意志あるところに道は開ける」です。もともと私は努力することが苦手で、意志などなく、模範的な高校生とはとても言えませんでした。

しかし、大学受験を終えた今は座右の銘としてこの言葉を上げるほど意志を持つことの大切さそしてそれに見合う努力をすることの大切さを認識しています。

それでは、この言葉を座右の銘にするに至った経緯、受験時代の話をしましょう。

もともと私は国立理系志望でした。特に化学と数学が出来ないこともあり成績は上がらず、勉強量も確保していないまま高3の夏に突入しました。そしてその夏、流石にこのままではまずいと思い、東進の合宿に参加しました。

そこで色々な経験をする中で私は自分の志望への気持ちがゆらぎ理系への気持ちがゆらぎ、合宿後しばらくして、文転する決心をしました。8月の3日だったと記憶しています。

そしてそこから私立文系志望として受験勉強を開始し、世界史を始めました。学校では理系科目中心の授業を受けて、学校の休み時間と放課後の東進では世界史を中心に文系科目を勉強する日々が卒業まで続きました。

イレギュラーとして生活するのは時につらいこともあります。休み時間に真新しい世界史の教材を開いて勉強しているとき隣のクラスの子に「本気で今から世界史やるの?」と笑われたこともあります。

しかし、私には意志がありました。今度こそきちんと努力して、受験で結果を出すんだという強い気持ちがありました。今思えば、周りからはあまり受かると思われていなかったことや常識的に考えたら厳しいという事実に対して、見てろよ!受かってやるからな!という反骨精神のようなものもあったような気がします。

今は、とにもかくにも自分では納得いく受験結果を得て大学生として生活できています。

自分がやると決めて、周りがなんと言おうが自分を信じて行動し続けることで道は開けました。受験結果で変わるのは、他の誰でもなくあなた自身の人生です。

自分の意志を持ちましょう。そして自分に嘘をつかずに、自分を裏切らずに努力してください。

私もこう偉そうにいいつつ、まだまだ怠惰なところがありすぎるため、自分への戒めとしてもこの座右の銘を大切にしています。一緒に頑張りましょう。

 

 

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