模試の自己採点は早めに! | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2021年 8月 23日 模試の自己採点は早めに!

皆さんこんにちは小菅です。

 

8月共通テスト本番レベル模試、お疲れさまでした!

手ごたえはいかがですか?夏の成果は出せましたか?

 

まず皆さんに問いたいのは、模試を解きっぱなしで、結果が返ってくるまで何もしないでいる、なんてことありませんか?ということです。

常日頃言われているとは思いますが、模試受験&即日自己採点&次の日までの復習はセットです。どれか一つでも外せば模試の価値は大幅に下がってしまいます。

模試を良いモノにするのも悪いモノにするのも自分次第だということです。しっかりやりきってくださいね。

 

さて、夏もついに終わってしまいましたね。受験勉強の大きな山を越え、あとはラストスパート、走りきるのみです。

受験生の皆さんは、「もう夏が終わってしまった」と焦っている人が多いかと思います。しかし、焦りは禁物です。本当に。

小菅が高校三年生のころ、焦って失敗し、周りに助けてもらった話を少し書きます。

12月の模試で失敗し、落ち込んでしまった僕(普段は落ち込むことは少ないのですが)は、第一志望合格はもう無理なのではないかと思い始め、志望校を変更することを考えます。ただ、周りの人たちに志望校のことは知られているし、志望校を下げることを人に言いたくないと思いました。そこで、第一志望であった国立大学理系に形だけ出願し、対策するのはやめて、私大文系の三科目型(英国数)に絞ろうと考えるわけです。今在学中である、当時併願で受けようと思っていた早稲田の理工に至っては、受けないつもりでいました。

今思うと、下げるなら下げるで国立も現実的なところに変えるべきだし、それまで理科に膨大な勉強量を割いてきた僕は三科目に減らしたところで受かる保証なんてないですね。そのままいっていたら全落ちしていたのではないかと思います。

ただ、周りの家族や、東進のスタッフがそれを止めてくれて、自分が第一志望を目指すよう、背中を押してくれました。「攻めた先にしか望む結果は出ない」という言葉は情景とともに覚えています。

怖いのは、当時はそれを本気で正しいことだと考えていたことです。結果として、何かの拍子で人に言うことになり、説得され、もともと目指していた国立を最後まで目指すことができたわけですが、それがなかったら本当に失敗していた気がします。

皆さんに伝えたいことは、「とにかく何でも相談してほしい」ということです。自分の考えが正しいかどうか、客観的な視点で話すことができるし、何より皆さんのことを応援している身として、親身になって考えることができるかと思います。

 

ラスト半年ですが、自分のメンタルケアはしつつ、気持ちを強く持ち、走り抜けていきましょう。応援しています。

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