演習と弱点補強の秋 | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2021年 9月 27日 演習と弱点補強の秋

こんにちは!担任助手の池田です。

今日は皆さんに、東進受験生が秋にすべきことを自分の体験談を交えながら説明しようと思います!!

結論から言うと、秋は弱点補強のための演習に重点を置くべきです。

東進の受験生は夏や九月頭に第一志望の過去問を5年分以上取り組み、その分析と夏の模試を踏まえ、それぞれの課題を明らかにしています。

その分析をもとに、単元ジャンル別演習と呼ばれる演習セットを使い合格するために強化すべき単元の演習を積み、冬の仕上げにつなげます。

逆に、秋の段階で弱点分野が残っていると12月頃からの集中的な共通テスト対策や最後の仕上げと併願校対策を行う時、やらなきゃいけないことが多すぎて本番に間に合わなくなります。僕がそうでした。

自分の話をさせてもらうと、僕は受験生の秋に単元ジャンル別演習を使ってはいたのですが、客観的にやるべき単元をやらずに自分が伸ばしたいなと思った好きな単元を好き勝手にやっていました。そしてそのまま12月に入ると、僕は共通テスト対策をそれまでほとんどしていなかったので、共通テスト系の演習にほとんどの時間を割き、苦手な世界史や古文の二次対策は一月後半まで放置していました。そこで共通テストが終わっていざ二次に向けた追い込みという時期に入って苦手分野の演習をやろうと思ったのですが、それが十分にできない理由がありました。それは併願校対策です。上述の通り苦手分野が一月後半まで残っていた僕は、自分の成績に自信がなく、併願校に合格する可能性すら見えない状態でした。そのため二月に入ると併願校の過去問を1日一年分解きました。そこで得られた学力ももちろんありました。具体的に言うと、毎日レベルの高い私大の英語や現代文を解いたことで英語の語彙力や処理速度が高まり、難解な現代文の読み方がわかるようになりました。しかし、そのせいで苦手としていた世界史や古文にさける時間が少なくなり、結局本番までに間に合いませんでした。

ぜひこのブログを読んでいる受験生には僕のようになって欲しくないので、受験当日までに必要な学力をつけられるように、今本当にやるべきなのは何かを意識して頑張ってもらいたいです!

みなさん頑張ってください!

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