過去問演習のやり方 中村担任助手ver. | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2015年 10月 4日 過去問演習のやり方 中村担任助手ver.

こんにちは!担任助手の中村です。

今日は、自分が受験生の時の二次過去問への取り組み方を伝えたいと思います。

まずは「開始時期」についてです。
早稲田志望であった自分が本格的に二次過去問を始めたのは、10月に入ってからでした。
なぜこんなに遅れたか、それは、8月のセンター試験で点数が伸び悩んだからです。
センターの点数は、やはり自分の基礎学力に比例するもので、9月に過去問を解いた時に全く歯が立ちませんでした。
そのため、しっかり演習を積んでから過去問に臨みました。
しかし、結局遅れは取り戻せませんでした。
やはり、8月に目標点を超えて、早めに過去問に取り組むのが望ましいです!

次に「過去問ノート」についてです。
自分は大学の科目ごとにノートを作っていました。
例えば、早稲田の数学、理科大の理科、といった具合です。
サイズは大きめが良いと思い、普通のノートより一回り大きいノートを使用していました。

どのようにして使っていたかを説明すると、
左半分は赤本をコピーしたものや過去問演習講座で印刷した問題を貼っていました。
英語であったら解答の根拠の部分にマーカーで線を引いたり、分からない言葉の意味を書くなどして、たくさん書き込んでいました
右半分は解説授業の授業ノートにしたり、赤本の解説を自分なりに書いてみるなどして自由に使えるようにしていました。
そのノートを繰り返し見直したり、2回目に解いたときに間違えた問題に関しては解説をパワーアップしたりして、自分専用のノートにしていきました
ノートは作った方が効率よく見直せるので、作った方が良いと思います!

最後に「過去問のやり方」についてです。
自分は苦手であった英語より、比較的できた数学から始めました。
新しい年からやっていき、最終的に10年分やりました。
最初は時間内に解くことは難しいので、制限時間は気にせず、自分がどれだけできるのかを試すようにして解いていました。
当然、満足のいく点数には到達しなかったので、復習を丁寧にやりました
自分の解答、赤本の解答の2つを見つつ、解説授業を受けるという復習が多かったです。
復習をしても納得がいかない問題は、放っておくのではなく、参考書や質問等で解決していました。
難しい問題は必ず理解して先へ進むようにしましょう!

二次過去問を解く時間は、いつも以上に集中しているので、あっという間に時間が過ぎていくように感じられます。
また、復習には実際に膨大な時間がかかります。

つまり、これからの時間は今よりもっと早く感じるはずです。

だからこそ、時間を無駄にはできません。

二次試験本番まであと4ヶ月。
悔いのない時間にしていきましょう!

 

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