過去問演習のやり方 孫ver. | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2015年 10月 13日 過去問演習のやり方 孫ver.

こんにちは!担任助手の孫です!

みなさんセンター試験まで94日となりました。さらに全国統一模試まで13日となりました。これからの模試は全部大事になってきます。1つ1つ集中して力を発揮していきましょう!

 

では、今日は自分の過去問演習のやり方について紹介したいと思います!本日紹介するのは、英語と社会(世界史)です!

 

まず英語では、演習に重きを置きます復習ももちろんとても大事なのですが、実際に問題を解いているときは更に重要です。というのは演習のときに今まで習ってきたことのすべてをフル稼働させながら英文を読むので非常にいいアウトプットになり英語力を伸ばせることができるからです。この方法を何年分も続けていけば英語力は第1志望まで達するはずです。

 

また先ほども言ったのですがもちろん復習は大事です。しかし“演習”ありきの“復習”です。問題演習をおろそかにして復習だけに重きを置いては伸びません。しかし、演習を意識しそれに準づく復習をすれば必ず次に演習するときに力になります!

 

具体的には復習では、『なぜ演習の時にはここが分からなかったんだろう、出来なかったんだろうということを意識していきます。そこから原因を探り出せばもうステップアップしているはずです。

 

次に社会(世界史)です!世界史でも演習時に知識をフル稼働させることが大事です。まったく違う地方、範囲の問題でもひょんな知識からつながりにつながり、正解が分かることがあります。なのでまずは、知識をしっかり整理し、年号などもおぼえて“タテ”と“ヨコ”両方につなげて頭に入れることが肝心になります。

 

復習では、間違えた問題の範囲だけではなく同じ年代のほかの地方や前後の年代まで幅広く復習してまとめることが大事になります。入れられる知識ははすべて入れましょう。覚えた知識はすべて力になります!ただ、やみくもに覚えるのはどんな人でも限界があるので流れを把握して楽しく覚えていきましょう!

 

以上が自分の過去問演習時にもっとも伝えたかったことです。ぜひ参考にしてみてくださいね!!

 

 

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