過去問演習のやり方 法林担任助手ver | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2015年 10月 9日 過去問演習のやり方 法林担任助手ver

こんにちは、法林です。

ついにセンター試験まで100日を切りましたが、勉強の進捗はいかがでしょうか。気持ちを切らさず、継続的に勉強していくことが大切です。

さて、今日は過去問の進め方についてお話しようと思います。

まず、1回目をやるときは点数や制限時間は気にせず、傾向を掴みます。

よく考えればわかると思いますが、この時期に初めて解いた過去問で合格点が取れていたら勉強する必要ありませんからね。

もう一度言いますが大切なのは傾向を掴み、それをもとにこれからの勉強計画を立てていくことです。

さて、本格的な対策に入るのは復習からです。

出来なかった箇所を徹底的に復習し、あとで自分の手で再現できるようにしておいてください。

そして2回目の解答では、1回目の復習を元に満点をめざしてください。

ここでしっかり解法や考え方を再現できるかが重要です。

ここで再現できないと復習不足ということになります。

まとめると、「過去問を使って傾向を知り、演習までこなす」ということです。

しっかりと復習するのはとても時間がかかるし大変ですが、必ず皆さんの力になります。

10月11月は踏ん張りどころです、第一志望合格のため、頑張りましょう!