過去問演習のやり方 片山担任助手ver. | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

ブログ

2015年 10月 6日 過去問演習のやり方 片山担任助手ver.

皆さんこんにちは!担任助手の片山です。

 

10月に入り一週間が過ぎようとしています。過去問演習は順調ですか?

今日は解き直しのやりかたなどで困っている人のヒントになればと思い、私の受験生時代の過去問演習の進め方を紹介したいと思います。

 

私は9月から第一志望の過去問を始めました。

9月に入った初めの一週間で全科目を解いてみて、極端に実力が足りない科目はないか、どのような問題が出るのか、解き方、どの大問に何分かけるのか、どの大問で何点とって合格点を満たすのか、に至るまで計画を練りました。

 

具体的にいうと、早稲田大学文化構想学部の配点は英語75点、国語75点、日本史50点の200点満点で、赤本の合格者平均から合計で135点は取りたいと思い、国語で60点、日本史で40点、英語は45点を目標にすることにしていました。

 

また、英語と日本史は解き直し用のノートを作り、問題を印刷してはりつけ、文構成などを自分にとってわかりやすいように書き込んでいました。

国語に関しては、ノートにはるとページ数がとてつもないことになったので、問題を印刷してファイリングしていました。

 

私が意識していたのは、解き直しも時間内に終わらせることです。

 

解き直しなども心配性の私はとことん復習したいと思ってしまうのですが、それをやっていると現実問題として時間が足りなくなってしまいます。

間違った問題は理解できるまで考えるけど、あっていた問題は考え方や根拠を確認することにとどめて時間を意識していました。

 

 

過去問のノートなどは声をかけてもらえればいつでも見せます!

皆さんも受講と過去問の自分なりのペースを見つけて偏りすぎないように効率よく進めてください。

 

★明日の巣鴨校★

開館 11:30

閉館 21:45