障壁は壊さなくて良い!? | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

2020年 5月 27日 障壁は壊さなくて良い!?

皆さん、こんにちは!

まだまだ大学に慣れず、いつも寝不足気味の吉田悠人です!

今回は、僕の座右の銘を紹介したいと思います!

 

僕の座右の銘は、ずばり…

 

困知勉行

 

です!

 

全然聞きなれない言葉だと思うので、ちょっと解説を入れておきます。

【困知勉行(こんちべんこう)】…才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。

蛍雪の功と意味は近いです。

 

では、なぜこんな解説が必要なような言葉を選択したのか。

それは、僕がこの言葉の、才能に恵まれない者がの部分を気に入ったためです!

 

ここで、人生を舐めた発言とも取られてしまいそうな、この記事のタイトルを回収したいと思います。

障壁は壊す必要はない、と言いました。では、その場合、どんな解決方法が取れるでしょうか。思いつきそうな選択肢を3つ投げておきます。

①障壁を迂回する

②障壁に対して引き返す

③障壁を超えて進む

では、それぞれの方法を検討していきましょうか。

 

まず①の方法ですが、一見悪い選択肢ではないように思えますね。しかし、その後の道に同じ障壁が出てきたらどうするのでしょう?また迂回するしかないですね。

では、もしその障壁が延々と続いていたら?迂回できる隙間がないほど道をふさいでいたらどうしようもありませんね。迂回するのは、根本的な解決ではありません。

 

次に②の方法ですが、これは論外ですね。そこで引き返すのは、先に進むことを諦めていることに他なりません。解決方法にすらなっていないと言えます。

 

最後に、③の方法ですが、一目見るとかなり時間を消費してしまう選択肢に思えます。しかし、長い目で見ると、果たしてそうなのでしょうか

進んだ先に何度同じ障壁が待っていようと、一度超えられたなら二回目以降は難なく超えられます。道をふさぐ障壁でも、詰んでしまうことはなくなります

 

これでわかると思いますが、③の選択肢が、障壁を壊す以外の、最も有効な手段であると言えます。

 

障壁を壊すことには、しばしば才能が要求されます。しかし、障壁を超えることは、例え才能がない普通の人でも、少しづつでも努力を積み重ねれば可能です

 

以上を踏まえれば、僕が困知勉行を座右の銘にしている理由が、伝わったのではないでしょうか。

才能がなくても、努力で苦難を乗り越えられる。頑張ろう!という気持ちを与えてくれる言葉です。

 

長くなってしまいましたが、この話は受験にも当てはまる話です!

どんなに苦手な教科も、努力を重ねれば絶対に克服できますし、どんなに現在の実力では遠い大学でも、力を重ねれば絶対に合格できます

 

皆さんも、障壁が立ちはだかったとしても、努力を重ねて、ぜひ乗り越えていってほしいと思います!

 

それでは、今日も一日勉強頑張りましょう!

 

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