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2023年 2月 15日 同日体験を受験しよう

皆さんこんにちは!巣鴨校担任助手の古川尚弥です!

本日のブログでは、主に新高校3年生の皆さんに向けて、国立2次試験の同日体験受験(以下「国立同日」)について話します!国立同日とは、国立大の入試日と同じ2/25・26に、入試で出題されたものと全く同じ問題を、新学年の皆さんに解いてもらう模試です!対象となる大学は、東京大学・東北大学・名古屋大学です!これらの大学の受験を考えている人は、ぜひ受験しましょう!

「え、もう志望校の問題を解くの?まだよくね?」と思っている人もいるでしょう。でもね、

 

全然そんなことないんです!!!

 

早期に志望校の問題の傾向を知っておくことはとても大切です。結局志望校に受かるためには、志望校が繰り返し出題してくる形式やテーマを重点的に演習することが一番です。そのため、早いうちに志望校の問題を把握し、その後の学習に活用しましょう。

また、最短中12日で成績帳票が返却されます。基本その大学を志望する人が受験するので、現段階での志望者の中の位置を知ることが出来ます。

また何より、あと1年しか猶予がないです。国立志望の皆さんは、第一志望校の対策の他にも、共通テストや併願校の対策もしなければなりません。その時間も加味すると、1年って本当に短いです。

これらに関連して、ちょっと個人的な話をします。私は受験生時代、東京大学を志望していて、実際に東大同日を受験しました。そこで初めて東大の問題とご対面したのですが、ほとんどすべての問題が記述問題で、何を書けばいいのか分からず、全く手も足も出ませんでした。なぜかそれまでは根拠のない自信があったのですが、実際に東大の問題にボコボコにされ、今までの勉強のしかたではダメだと自覚しました。つまり、国立同日は、正しい危機感を私に与えてくれたのです。私の全国順位も、文科三類志望者226人の中で171位と酷いものでした。それだけの受験生を追い抜き、高い点数を取らなければ志望校には受からないということは、厳しく残酷にも思えましたが、しかしそれはどこまでも現実でした。今からものすごく努力しなければ志望校合格はありえないということを、とても現実的に、成績帳票は教えてくれました。

最後になりますが、上記の大学を志望する人は、ぜひ国立同日を受験して、早期に自分の立ち位置を確認しておきましょう!

 

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