受験勉強をする上でのメンタルの保ちかた | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 7月 27日 受験勉強をする上でのメンタルの保ちかた

こんにちは!担任助手2年の 小倉奏音 です。

受験勉強は、ただ知識を詰め込み演習を重ねるだけでは勿論ダメで、 メンタルとの戦い でもあります。

模試の成績が思うように伸びなかったり、周りと比べて焦ってしまったり、将来への不安が頭をよぎったり、、、

そんな辛い状況でも、勉強の手を止めることはできない。苦しいですよね。

今回は勉強面で落ち込んでいる時にも、 なるべく前向きに勉強を続けるためのコツ をお伝えします!

 

1. 不安なときが一番頑張るとき

恐らく、殆どの人が「不安に思うこと」=「悪いこと」だと思っていると思います。しかし、受験においては「不安な状態」=「悪い状態」ではないです。

例えば、「余裕で受かるだろう」と思っていたために慢心で夏休みの学習量が落ち、秋の判定でD判定やE判定を取ってしまう受験生も毎年多くいます。

また、そもそも「頑張っていない」受験生は受験のことで不安に思ったりなどはしないはずです。出来ないはずです。

要するに、 受験への不安は努力の保証 であり、これからの学習に悪影響な余裕も生まないので、勉強のコンディションとしてはとても良い状態です。人間少し焦っている方が確実に努力の絶対値は上がります。

 

2. 「行動」によって気持ちを整える

受験期のメンタルケアには、「気分を変えよう」とするよりも、 行動を変えること が効果的です。

  • 小さなタスクを完了させて達成感を得る(例:英単語10個覚える)

  • 机の上を整頓して気持ちを切り替える

  • 15分だけ散歩に出て頭をリセットする

こうした「小さな行動」が、重くなった気持ちを少しずつほぐしてくれます。

でも何より効果のあることは、 「今の自分に足りないものは何か」をすぐに考えて実行する こと。悩みより前に実行しよう!

 

3. 「昨日の自分」からの成長も考えよう

東進生は、夏は1日15時間勉強が当たり前だし、必要です。それをやり切らなくちゃいけないことは前提として、今までに勉強習慣が十分に確立できなかった人にこれは厳しく、自分を責めることもあると思います。

その時は、 「昨日の自分」と比べてみてください 。昨日の学習が11時間、今日の学習が12時間だったらそれは大きな成長。しっかりと自分を褒めて、15時間勉強に向けて再度作戦を立てましょう。その繰り返しで15時間勉強は達成できます。

ただし、この作戦は 長期的ではなく、短期的なもの にしよう!夏いっぱいかけて8月の終わりに15時間勉強できるようになっても、その時に失っていた時間はもう戻りはしないことを頭に入れておきましょう。

 

4. 1日1回、感情を「外に出す」

メンタルが不安定になる大きな理由のひとつは、 感情を内側にため込むこと です。

  • ノートやスマホのメモに、その日の感情を書く

  • 信頼できる人やチームミーティングのメンバーと5分だけでも話す・1日の振り返りをする

  • 「今日は〇〇な点で成長した」と声に出してみる

これだけでも気持ちは整理され、ぐっと軽くなります。 アウトプットすることで、感情はコントロールしやすくなります

 

▶︎ 自分を信じる力が、合格を引き寄せる

受験は、知識・努力・戦略、そして「メンタル」が合わさって初めて結果が出るもの。上手くいかない日も、落ち込む日もあると思います。でも、 んな日を経験しても、また立ち上がって頑張ろうとする姿勢こそが、合格に一番近づく道 です。

周りにはみなさんを本気で支え、応援しようとする家族や友達、そして担任・担任助手がいます。

焦らず、腐らず、自分を大切にしながら、受験を走り抜けてください。

応援しています!

 

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