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2025年 8月 26日 苦手科目の向き合い方

こんにちは。担任助手2年の松島空です。一昨日は、第3回共通テスト本番レベル模試でしたね。お疲れ様でした。復習は終わりましたか?
今回のブログでは、苦手科目の向き合い方について紹介します!
①小さな目標と大きな目標を決める
苦手科目の勉強は、気が重いですよね。そこで、何月模試で◯点取りたい!というような大きな目標と、今日はこの範囲をできるようになろう!という小さな目標を両方立てるようにしていました。大きな目標は、学習の方針を見失わないために重要ですが、達成感は得づらい。小さな目標を立て、今日頑張れた自分を褒めてあげる(←これ重要です)ことで、苦手科目と向き合うモチベーションを作っていました。
②ルーティンに組み込む
私はとにかく暗記科目が苦手!暗記から逃げてしまうし、やろうと思っても集中できないことばかりでした。
そこで実践していたことは、ルーティンに組み込み、勉強する時間と内容を固定化することでした。
例えば理科基礎。高3生の夏は文化祭準備で9:00から学校に行くことが多かったため、開館時間の8:00から、校舎を出る8:50までの50分間を理科基礎タイムと決めていました。また、物理基礎の参考書何ページ、地学基礎の参考書何章と決めることで、時間内で終わらせなければならないというプレッシャーを自分に与えていました。常に定期考査前日のような危機感を自分に与えることで、逃げずに頑張れたと思います。
③ポジティブに考える
目標に向かって努力する際の1番の敵は、マイナス思考の自分。せっかく頑張ろうと思っていても、一方で「どうせ自分なんて」「苦手科目だから努力しても無駄」そんな気持ちがあっては、無意識に行動にブレーキがかかってしまいます。
「報われるまで努力しよう」「少しずつ成長している」「継続すれば伸びるはず」というように、ポジティブに考えて、勉強に取り組みましょう。
④継続する!!
何事も、1番大切なのは継続することです。毎日コツコツ、苦手なことほど日を空けずに毎日触れることが大切です。辛くても、苦しくても、不安になっても、毎日向き合い続けましょう!!
やり方が正しいのか、結果に結果に繋がる日がくるのか、自信がなくなった時は是非、担任・担任助手に相談しに来てください!そのために私たちはいます。皆さんの努力が結果に結びつくように、全力でサポートしますので、皆さんも全力で頑張りましょう
さて、本日は苦手科目との向き合い方を紹介しました。参考になれば幸いです。
本題とはズレますが、苦手科目をそもそも使わないというのも1つの手だと思います。私は、先ほど話した通り暗記科目が苦手でしたが、数学が好きだったので、数学受験をしました(文系です)。選択科目を考える際に、第一志望校と併願校の有力候補の入試科目を調べ、社会科目必須の大学がなかったことが理由です。苦手科目のために受験を諦めることはして欲しくないですが、そもそも使わずに受験できるなら、得意科目を選ぶことは戦略としてアリだと思います。そのためには、志望校を早期に決めることが大切ですね!
受験生はもちろん、高2生以下にとっても夏は受験の天王山!! 皆さんが、残り1週間悔いなく勉強に打ち込めることを願っています。
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