二次私大過去問の取り組み方 | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 7月 26日 二次私大過去問の取り組み方

こんにちは!巣鴨校担任助手3年の福富です!

最近暑いですね~。暑すぎて日中は外で行動できないです。勉強中の皆さんもこまめに水分補給・塩分補給をして脱水や熱中症には十分気を付けてくださいね。

さて、今回のテーマは二次私大過去問です。このブログでは第一志望校の過去問だと捉えてくれれば大丈夫です。

「なんでこの時期に過去問?」「まだ早くない?」と思ったそこのあなた、実はそんなことないんです。

【東進だけの合格スケジュール】

東進ハイスクールでは高校3年生の夏休み共通テスト過去問10年分二次私大過去問10年分解きます。

秋以降は、過去問を解く中で見つかった苦手分野や問題形式、そして志望校の傾向を全てAIが分析し、自分の実力と志望校までのギャップを埋めるために一人一人に最適化された演習を徹底的に行うことで、直前期に実力差を埋められずに焦ることなく、しっかりと合格できる実力を身につけた状態で入試を迎えることができます!

 

ということは、東進では夏は過去問の季節!!

今回は「既に過去問を解いているよ」「これから過去問解き始めるよ」という皆さんのために、二次私大過去問の取り組み方について、大事なポイントを3つご紹介します!

①目標点を決めよう

過去問を解く上で目標点を決めることは非常に重要です。例えば、 「〇点を取る」という明確なゴールがあることで、ただ漫然と解くだけでなく、1問1問に集中して取り組む姿勢が生まれます。また、目標点に届かなかった場合、どの分野や問題で点を落としたのかがはっきりし、次回以降の学習に活かしやすくなります。精神面でも、目標に届いた、届かなかったという経験は達成感危機感に繋がり、継続的に努力を維持する原動力になります。

②まずは時間制限を気にせずに解いてみよう

第一志望校の過去問は共通テストと違い、非常にレベルが高く、難解な問題も出題されます。その上で、最初から時間制限通りに解き始めると、多くの場合時間が足りず焦ってしまいます。時間に追われずに全体を丁寧に見渡すことで、設問形式や配点、頻出テーマなど、第一志望校の出題の特徴を正確に理解できます。また、時間を気にせずに考えることで、「そもそも知識が足りないのか」「考え方がずれているのか」といった根本的な課題が見えてきます。

③復習ノートをつくろう

過去問を復習する際にはぜひ復習ノートを作ってみてください。ルーズリーフや問題冊子の裏とかではなく、ノートを使うことをオススメします。

僕が担当生徒によく言っているのは復習ノート分析ノートの2種類のノートをつくることです。復習ノートとは各教科の学力を伸ばすためのノートで、自分の忘れている知識や解き方を書きます。分析ノートは点数を伸ばしたり、学習の指針を立てたりするノートで、目標点や時間配分に対してどのぐらいアプローチできたか、また次の演習までにどのような学習をするのかの作戦を書きます。

どちらのノートにおいても言えることは自分の言葉で書くことが非常に重要です。単に教科書を写すだけでなく、自分の頭で整理して、自分が一番思い出しやすい形に変換して書くことで、効率的な学習に役立ちます。

 

いかがでしたか?過去問は数が限られているからこそ、1年も無駄にはできません。一方で正しく演習すれば、合格に大きく近づきます。ぜひ有意義な夏休みになるように頑張ってください!

 

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