夏に過去問をやる意味 | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 8月 14日 夏に過去問をやる意味

こんにちは。担任助手3年の小池です。暑いですねえ。この暑さじゃお盆に帰ってくるご先祖様もびっくりですよ。

 

さて、お盆期間といえば受験生は過去問を解き進める期間だと思います。

皆さん、「夏になって過去問を解く意味ってあるのかな…?」と、少し不安に思っていませんか?

実は、“夏のうちに過去問に取り組む”ことには、たくさんのメリットがあるんです!

今日は夏に過去問を進める意味をいくつか紹介したいと思います!!


① 本当の目的は「過去問で点数を取ること」ではない

多くの人は「過去問=仕上げ段階」と考え、「点が取れないからまだ解きたくない」と思いがちです。でも、過去問演習の目的は、「過去問で点数を取ること」ではなく、入試本番で点数をとる力をつけること”。夏のうちから過去問に取り組むことで、自分の実力や苦手分野を早く知り、戦略的に対策を進められます。入試直前まで先延ばしにすると、対策が追いつかず“気づくのが遅すぎた…”なんてことにもなるんです。ぜひ、夏にスタートを切る勇気を!


② 早めに弱点を見つけて立て直す時間を確保

過去問を解くことで、「苦手な単元」「慣れていない設問形式」などが浮き彫りになってきます。夏にその課題が見つかれば、9月以降の学習は志望校の傾向に合わせた単元ジャンル別演習が可能になります。弱点を克服してから、本格的な志望校対策に入ることで、実力をしっかり積み上げることができますね。


③ “ゴール”を認識して、計画的に学習を進められる

過去問はまさに“志望校の入試本番”を疑似体験できる教材。**夏に自分の現状を知ることで、「あと何を、いつまでに、どれくらいやるか」が明確に描けるようになります。**その結果、夏以降の学習スケジュールにも無理がなく、着実に勉強を進められるようになります。


④ 添削・採点・解説がしっかり受けられる!

「過去問は実際に添削してもらったところを見た方がいい」と思いませんか?東進の「過去問演習講座」は、共通テスト・難関大の過去10年分を徹底分析。自分だけで丸つけして終わり…ではなく、第三者の採点・添削を受けるからこそ、正しく得点力が身につくんです。記述問題では、自己採点では気づけない部分点の取り方や減点の理由も明確に。他人の目が入ることで、より精緻な実力が身につきます。10年分の経験を蓄積すれば、志望校の合格への道もぐっと近づきます。


まとめ

夏に過去問を解くのは、点数が取れるかどうかを見るためじゃなくて、自分の弱点を早めに見つけるためにやるものなのです。夏のうちに苦手をはっきりさせておけば、9月以降の勉強がぐっと効率的になるし、志望校の問題にだんだん慣れていくこともできる。そうやって「自分が目指すゴール」を具体的にイメージしながら進めていけると、無駄な勉強も減って合格に近づけるはず。東進の過去問演習講座なら、添削や採点もついてくるから、自分ひとりじゃ気づけない細かい部分までしっかり鍛えられる。だからこそ、「まだ自信がない…」と思っている今こそ、過去問を始めるチャンスなんだと思います!今こそ、過去問を活用して志望校への合格一歩ずつ近づいていきましょう!

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