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2025年 9月 28日 そろそろ高校生テストの時期

こんにちは!担任助手2年の遠藤です。

 

夏の暑さも少し和らいできたと思ったら、もう9月も終わりそうですね。

必死に夏休みを過ごしてきた分、共通テストまでもうあと110日で、受験生もいよいよ焦ってきた印象です。これまでの集大成であると同時に、国公立受験者はこの試験の出来によって、そもそも二次試験の受験資格が得られるかどうか、ということですから緊張するのも当然ですね。

 

ただ、焦らなければいけないのは受験生だけではありません。

 

高校2年生のみなさんには、受験生が解いた本番の共通テストを半日時間をずらして解く「共通テスト同日体験受験」があります。

こんなことを言うと酷に感じるかもしれませんが、受験の合否は「高2の1月」に決まります。要は、共通テスト同日体験受験までにどれぐらい実力がついているかで1年後の結果が大きく変わってくるんですね。当たり前に聞こえるかもしれませんし、いやいやそんなの変わるといっても誤差程度でしょう・・・と思うかもしれません。ですが、実はかなり顕著に差が出てくるのはご存知ですか?

 

上図は、入試1年前の共通テスト同日体験受験の得点率と、一年後の東京大学(文系)の合格率の相関図です。さあ、見ていきましょう。一年前の時点ですでに75-80%以上取れている生徒は78.7%合格していて、80%以上取れている生徒は90.9%合格しています。一方で70-75%の生徒を見てみると合格率が一気に下がって、約25%も合格率が減少していることがわかります。65%-70%になるとさらに減少していますね。60%未満の生徒たちになると一年後に合格できるのは10人におよそ1人の割合になってきます。すなわち、高校3年生になってどれだけ頑張って頑張って勉強しても、入試1年前についた学力の差を覆すことは「滅多に」できないんです。ごく稀にこれを覆して見事「逆転合格」する生徒がいますが、その確率が図にある最左端の合格率の通りということですね。

ある種人生の分水嶺となる大学受験、できることなら勝率は高い方が良いですよね。

だから、現高2のみなさんには、合格率が大きく変化する境目を「目標得点」として勉強に励んでほしい。

 

もちろんこれは東京大学に限った話ではなく、合格率が大きく変わる得点率の境目はそれぞれの大学で違います。(各大学の目標得点はお近くの校舎までお問い合わせください)

 

どうでしょうか?大学受験は、「高3からスタート」ではありません。もうすでに戦いは始まっていて、気付かぬ間に勝負はついていた・・・なんてことになるかもしれません。できることは1つ。気づいたその瞬間から行動を始めましょう。小さなことからでも構いません。例えば、英単語帳を毎日必ずやるとか、自分の苦手な数学の分野を克服しようとするとか。

 

そのうちの一つとして、「模試」を受験するというのは非常に有効な手段です。

ちょうど東進では、「11/2(日)」に、1年に2回ある「全国統一高校生テスト」という共通テスト型の無料模試があるので、ぜひ受験してみてください。(無料ですよ!笑)

自分の今の学力を客観的に測り、苦手を分析して同日体験受験までに克服しましょう。また、10月の下旬頃から「冬期特別招待講習」が開始されるので、意欲がある人はぜひこの機会に受験勉強を始めましょう!

申し込みは画像中のQRコードを読み取ってください!

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夏期特別招待講習
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