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2025年 12月 10日 共通テストまであと1ヶ月と少し!

こんばんは!担任助手の遠藤です。
共通テストまであと38日。
受験生のみんな、本気でここから勝負だ。🔥
最後の一伸びで人生が変わる。絶対に掴みにいこう。
さて——そこの高校2年生のあなた。
「受験生頑張ってるな〜」
でページを閉じようとしていませんか?
それ、めちゃくちゃ危ないです。
なぜなら、国公立・私立問わず 難関大学の合格者の大半が、高2の1月には受験生として走り始めていたから。
これは精神論ではなく、「毎年のデータが示している事実」です。
◆ 高2の1月は“分岐点”なのは、数字で説明できます。
東進では毎年、
共通テスト同日体験受験(現:共通テスト体験受験)を受けた高2生のデータを全国規模で集計しています。
その結果、
✅ 難関国公立・難関私大に合格した生徒の“共通点”
・高2・1月時点で主要科目が既に6〜7割に到達している
・高3の夏からは「過去問」の演習に突入できている
・志望校レベルの基礎の完成を夏までに終わらせ、秋以降は完全に大学対策モード
一方で、
❌ 不合格層に多いパターン
・高2の段階で自分の位置を把握せず、対策の開始が遅れる
・高3の夏に「基礎」と「共通テスト」と「二次対策」が全部重なってパンク
・時間切れで最後まで伸ばし切れない
つまり、
> “高2の1月で現状を可視化できた人ほど、勝ち筋を描ける”
これがデータから見える、揺るがない事実です。
◆ 共通テスト体験受験は「受ける/受けない」で1年の運命が分かれます。
日程こそ同日ではなくなりましたが、
役割はむしろ より重要 になっています。
なぜなら——
● 現役合格者の多くが、「高2の1月で現実を知った瞬間」に火がつく
→ そこから1年間で爆伸びしたケースは毎年大量にある。
● 志望校とのギャップを“点数で”把握できる
→ どの科目をいつまでに伸ばすべきか、戦略が明確になる。
● 逆算が始まる
→ 夏までに志望校レベルまでのインプット → 夏に過去問演習 → 秋冬は完全に志望大学特化の対策
この“勝利の方程式”に乗れるかどうかはここで決まる。
これが、
> 高2の共通テスト体験受験=未来の合格可能性を決定づけるイベント
と言われる理由です。
◆ 「まだ受験生じゃないし…」そう思ったあなたへ。
受験は、
“本気になった瞬間に差がつく”世界ではありません。
正しくは、
> “本気になった瞬間までの積み上げ”が差になる世界です。
だからこそ、
気づいた今があなたのスタートライン。
高2の1月、共通テスト体験受験。
これを受けるだけで、あなたはもう「勝つ側」に回り始めています。
◆ 最後に。
共通テスト体験受験は、ただの模試ではありません。
1年後の自分の人生をデータで読み解く“羅針盤”です。
巣鴨校は全力であなたをサポートします。
ここから一緒に、「本気の受験生」になろう。
挑戦を待っています。🔥🔥🔥
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TEL : 0120-104-780
開館時間
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