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2026年 1月 16日 受験生への応援メッセージ&前日当日の過ごし方

こんにちは!担任助手2年の 小倉奏音 です。
ついに明日、明後日は 共通テスト ですね。正直早すぎると思うかもしれないし、待ちくたびれたかもしれません。
今このブログを読んでいる受験生がいるとするならば、それは直前で勉強に手がつかなかったり、直前になってやるべきことを見失っていたりする人だと思いますので、そんなみなさんへの応援メッセージ(ページの最後↪︎)を書こうと思います。
その前に、今一度、試験前日・当日の過ごしかたを確認しましょう!
〜試験前日の過ごしかた〜
◎ 「不安なところ」を最後に確認する
試験はもう明日なので、2日間だけ覚えていれば大丈夫です。二次私大の個別試験で使わない科目で覚えきれていないものや、共通テストならではの出題方式(Fact/Opinion 問題や共通点把握問題など)の問題について出来るかぎり得点できるように、最終確認を行いましょう。
◎ 本番の作戦確認
どういう順番・時間配分で解き進めるかなど、試験本番の作戦を確認しておきましょう。ただし、問題の傾向が大きく変化したり難化することも考えられるので、拘りすぎないことが重要です。
◎ 持ち物・服装の準備
来ていく服には英字が書いていないですか?鉛筆はそれで足りるでしょうか。上履きが必要なこともあります。休み時間に食べ物は基本買いに行けません。しっかりと確認して、明日は最終確認だけで済むように。「受験上の注意」最終ページにチェックリストがありますので参照してください。休憩時間に勉強するものを決めて、持っていくのも大切ですよ。
◎ 試験会場・移動経路の確認
試験当日、会場を間違えてしまったり遅刻をしたりしても、追試験の受験は認められません。絶対に間違えないように、今日中に会場と経路の確認を行いましょう。遅延や運休が起きた場合に備え、いくつか調べておくと安心です。
◎ ちゃんと寝て明日に備える
前日は緊張するものですが、しっかりと睡眠をとりましょう。どうしても寝られない場合は、目を閉じているだけでも睡眠の70 %の効果があるそうです。試験当日は開始の3時間前に起きていると、脳のコンディションが整うみたいですよ。
〜試験当日の過ごしかた〜
◎ 会場には余裕を持って向かう
「着席時刻」の遅くとも30分前には会場に着くように向かいましょう。万が一何か不測の事態が起きても、慌てず、焦らずに対応すること。こちらの20ページに追試験についての記載があります。
◎ 休憩時間は次の科目への準備時間
本番の試験は試験の合間に約40〜50分の休憩時間があります。この時間は前の科目の出来は忘れて、次の科目だけに集中しましょう。この時間の勉強が「一番記憶に残る」ということを意識してください。SNSや掲示板を見ることは絶対にNGです!
◎ 1日目の試験終了後は自己採点をしない
共通テストを2日間とも受験する人は、1日目に自己採点をしないこと。良かったら舞い上がり、悪かったら落ち込みますが、どちらも翌日の試験にプラスの影響は与えません。
◎ 2日目の試験終了後は当日中に答案再現をしよう
試験が終わったら、ぜひ巣鴨校に戻って来てください。答案再現は今後の戦略決定に超重要なので、必ず当日中に行うこと!答案再現が終わったら、すぐに二次私大の勉強に移りましょう。おすすめは過去問です。
ここまで読んでくれてありがとうございます。もう準備は完璧ですか?
〜小倉からの激励メッセージ〜
昨日、一昨日の共通テスト出陣式(巣鴨校)でもお伝えしたことですし、それ以外でもたくさん口にしているけれど、改めてお伝えすると、
やはりみなさんは確実に春から変わっています。
それは確かなことであるし、僕だけじゃなく、全ての担任・担任助手、学校の先生方、友達、そしてご家族の方々、あなたのそばにいた全員が変化をひしひしと感じていることでしょう。厄介なところは、変わっている本人に限って変化に気づけないところです。
言ってしまえば、気づかないことは当たり前です。
それに気づく暇もないくらい、がむしゃらに頑張ってきた結果として得られた成長であるからです。
みなさんが実感するのは、おそらく春になって大学に通い始めて、そこからまた数ヶ月が経った頃でしょう。或いはもっと後かもしれません。
それは決して悪いことではないし、そういうものだと思ってください。だけど、みなさんが自信と誇りを持たなければいけないのは今だから、実感は伴わなくてもいいから、これだけは心に刻んでおいてほしいと思います。
「みなさんは、確実に春から変わっています。」
辛いときや苦しいときはここから山ほどやって来ますが、きっと大丈夫。その誇りを一番信頼できるお守りとして、いってらっしゃい!
時間割

※巣鴨校はパターン①実施です。














