ブログ | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 16

ブログ 

2025年 8月 18日 模試は練習試合!?

 

こんにちは!担任助手1年の吉田です!

毎日暑い日が続きますね、、、夏休みも毎日頑張れているでしょうか?部活や文化祭準備がある人も、隙間時間で勉強頑張っていきましょう!

 

さて、今日のブログは模試について話していきたいと思います!

 

タイトルが「模試は練習試合!?」ということで、、、

みなさんは模試に対してどう思っていますか?

 

一日潰れるから面倒くさい?

 

テスト嫌いだから受けたくない?

 

毎週毎月のようにテストがあって疲れる?

 

色々だと思います。

私も受験生時代は模試に対してネガティブな感情を抱いていました。

 

そもそも模試とは「模擬試験」の略称です。

受験という本番に立ち向かうための、いわば「練習の場」です。

部活で言い換えると練習試合です。

 

普段の練習として受講や問題演習をしますよね?

そこまでは練習するのに、試合形式で練習せずに本番の試合に臨みますか?

発表系の部活でも、基礎の練習だけして通しでは練習せずに舞台に立ちますか?

 

違いますよね!!!

 

本番同様の形式で、本番同様の空気感で練習することに意味があります!

だからこそ、模試は毎回受験してほしいし、その復習もしっかりやってほしいのです!

せっかく一日かけて受験するのだから無駄にはしないでくださいね!!!

 

そして!!来る8/24には共通テスト本番レベル模試があります!

8月のこの模試は「仮想本番」です!

ここでどれだけ点を伸ばせるか、どれだけ志望校に近づけるかがとても重要です!!

夏休みの頑張りをこの模試にぶつけましょう!

 

しかし、、まだぶつける程の勉強ができていないよというみんなに向けて、、、

①前日は新しいことはしない!基礎の確認と復習・解き直しにとどめておく!

②日々の勉強では、通しでの演習→自分の苦手な大問・分野・単元の演習で回していく!

この2つは押さえておきましょう!

 

また、共通テスト過去問を東進でとっている子は、大問別演習がおすすめです!

通しで解く時間がなかったり、苦手な大問がはっきりしていたりする場合にとても有効です。

毎日、勉強前に大問別演習で演習してから勉強に入るのも良いですね!

そして、リスニングは毎日聞いて耳を慣らしていきましょう!

 

大学受験に向かって夏休みも毎日頑張っている皆さんはとても素晴らしいです!

その成果を発揮できるように頑張っていきましょう!

ここで頑張れる人は、秋からも強いですよ~!

 

それではまた、次のブログでお会いしましょう!

 

************

東進ハイスクール巣鴨校

TEL : 0120-104-780

開館時間

平日:13:00~21:45

土曜:10:00~21:45

日曜/祝日:10:00~19:00

*************

2025年 8月 17日 夏休みもあと2週間!予定を見直そう!

こんにちは!8月も3週目まで終わり、夏休みも残すところあと2週間のみとなりました!

夏休み前半で立てた計画は順調に守れていますか?

この夏にやろうと思っていたことは、どこまで達成できましたか?

 

計画通りの過ごし方をできている人は素晴らしいです!!その調子でこのまま進んでいきましょう!

 

「まだ全然できてない…」「ここまでなんとなく過ごしてしまった…」という人も、かろうじてまだ2週間あります!まだ遅くはありません!

これまでの振り返りをして、なにをどれだけやらなければいけないのか考えてみてください。

あと2週間をどれほど有意義に過ごせるかは今のあなたにかかっています!

 

特に、受験生の皆さんは夏休みの過ごし方が勝負を分けるといっても過言ではありません。

 

生活リズムを整え、学習計画を見直して、1分1秒を無駄にせず過ごしていきましょう!

 

次回は8月24日にある共通テスト本番レベル模試についてお話しますので、お楽しみに!

 

**********

 

東進ハイスクール巣鴨校

 

TEL : 0120-104-780

 

開館時間

 

平日:13:00~21:45

 

土曜:10:00~21:45

 

日曜/祝日:10:00~19:00

 

**************

 

2025年 8月 16日 保護者向け説明会を実施しています!8/17がラスト!

 

こんにちは!

巣鴨校担任助手の柏倉詩央莉です。

夏休みも残り少なくなってきましたね、どのようにお過ごしでしょうか?

夏休みはたくさんの時間があるから何かを始めるビックチャンスでもありますよね。

周りの友達が受験を意識してきて夏休みを使って塾を探そうかなと思っている学生の方や保護者の方もいるかもしれません。

だけど、

・実際どんなスケジュールなの?

・知っておかなきゃいけないことは?

などわからないことや不安なこともたくさんありますよね、、

 

そんな保護者の方々にぴったりのセミナーが巣鴨校で開催中です!

なんと巣鴨校では保護者向け大学入試説明会を実施してます!!

このセミナーでは

・保護者の方が知っておくべき最新の大学入試情報

・第一志望合格のための学習スケジュール

・東進の学習指導

についてわかりやすく解説されます。

高0,1生の部 8/17(日)15:00~16:00

高2生の部  8/17(日)10:00~11:00

なんと明日が8/17で最終回となっています!!

ぜひ予定が空いている保護者の方はURLからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYqTDHxZZDs-BeUXeECCQx2idffEV9gVIthF70A-9B-cqG_A/viewform

 

現在巣鴨校では、一日体験のお申し込みを受付中です!ご希望の方は、ぜひ校舎までお問い合わせください!

 

**********

 

東進ハイスクール巣鴨校

 

TEL : 0120-104-780

 

開館時間

 

平日:8:00~21:00

 

土曜:8:00~21:00

 

日曜/祝日:8:00~19:00

 

**************

 

 

2025年 8月 14日 校舎内合宿についてのお知らせ

こんにちは、巣鴨校担任助手の原田一衛です!

本日は巣鴨校本館にて開催されている、

校舎内合宿についてのお知らせです!

8/14〜8/17にかけて巣鴨校本館では高2生以下向けに

校舎内合宿を実施しております。

時間割を合宿用に設定し、閉館日明けのこの期間にしっかりと学習のリズムを取り戻すためのイベントになっております。

ぜひ開館から閉館まで校舎で学習を行い、夏休みを充実したものにしていきましょう!!

また、8時30分から朝礼13時から昼礼を設けて、単語テストなどを実施しています!

「部活動や用事があって1日は居られない、、」という皆さんもこの時間を目処に登校して、学習を進めていきましょう。

2025年 8月 14日 夏に過去問をやる意味

こんにちは。担任助手3年の小池です。暑いですねえ。この暑さじゃお盆に帰ってくるご先祖様もびっくりですよ。

 

さて、お盆期間といえば受験生は過去問を解き進める期間だと思います。

皆さん、「夏になって過去問を解く意味ってあるのかな…?」と、少し不安に思っていませんか?

実は、“夏のうちに過去問に取り組む”ことには、たくさんのメリットがあるんです!

今日は夏に過去問を進める意味をいくつか紹介したいと思います!!


① 本当の目的は「過去問で点数を取ること」ではない

多くの人は「過去問=仕上げ段階」と考え、「点が取れないからまだ解きたくない」と思いがちです。でも、過去問演習の目的は、「過去問で点数を取ること」ではなく、入試本番で点数をとる力をつけること”。夏のうちから過去問に取り組むことで、自分の実力や苦手分野を早く知り、戦略的に対策を進められます。入試直前まで先延ばしにすると、対策が追いつかず“気づくのが遅すぎた…”なんてことにもなるんです。ぜひ、夏にスタートを切る勇気を!


② 早めに弱点を見つけて立て直す時間を確保

過去問を解くことで、「苦手な単元」「慣れていない設問形式」などが浮き彫りになってきます。夏にその課題が見つかれば、9月以降の学習は志望校の傾向に合わせた単元ジャンル別演習が可能になります。弱点を克服してから、本格的な志望校対策に入ることで、実力をしっかり積み上げることができますね。


③ “ゴール”を認識して、計画的に学習を進められる

過去問はまさに“志望校の入試本番”を疑似体験できる教材。**夏に自分の現状を知ることで、「あと何を、いつまでに、どれくらいやるか」が明確に描けるようになります。**その結果、夏以降の学習スケジュールにも無理がなく、着実に勉強を進められるようになります。


④ 添削・採点・解説がしっかり受けられる!

「過去問は実際に添削してもらったところを見た方がいい」と思いませんか?東進の「過去問演習講座」は、共通テスト・難関大の過去10年分を徹底分析。自分だけで丸つけして終わり…ではなく、第三者の採点・添削を受けるからこそ、正しく得点力が身につくんです。記述問題では、自己採点では気づけない部分点の取り方や減点の理由も明確に。他人の目が入ることで、より精緻な実力が身につきます。10年分の経験を蓄積すれば、志望校の合格への道もぐっと近づきます。


まとめ

夏に過去問を解くのは、点数が取れるかどうかを見るためじゃなくて、自分の弱点を早めに見つけるためにやるものなのです。夏のうちに苦手をはっきりさせておけば、9月以降の勉強がぐっと効率的になるし、志望校の問題にだんだん慣れていくこともできる。そうやって「自分が目指すゴール」を具体的にイメージしながら進めていけると、無駄な勉強も減って合格に近づけるはず。東進の過去問演習講座なら、添削や採点もついてくるから、自分ひとりじゃ気づけない細かい部分までしっかり鍛えられる。だからこそ、「まだ自信がない…」と思っている今こそ、過去問を始めるチャンスなんだと思います!今こそ、過去問を活用して志望校への合格一歩ずつ近づいていきましょう!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!