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2021年 9月 28日 低学年時代エピソード…?

 

みなさんこんにちは、担任助手1年の藤田涼佑です!

もう9月も終わりに使づいているのに、まだまだ外は暑いですね。

服装に困る今日この頃ですが、寒くなればなるほど1年の終わりも近づいてきているということですね。

受験生の皆さんはここから最後の追い上げをしなければならないだろうし、低学年の皆さん(特に高2)はそろそろ完全な受験生になるべきタイミングなのではないでしょうか?

今日はそんな皆さんに自分の低学年時代のエピソードについて話そうと思います!!

 

ここまでを聞いて、あれ?と感じてくれる人もいるかもしれません。

というのも、自分が東進巣鴨校に入塾したのは高3の6月なんですよね。

低学年時代東進で過ごしてないじゃん!!っていう(笑)

まあだからこそ、今のみんなに伝えたいエピソードがあるので聞いてください!

 

これは自分が高2の時の話なのですが、高校二年生の藤田少年は志は決まっていましたが、受験への覚悟は決まり切ってませんでした。しかし、自分の志を叶えるためにも、親に楽をさせるためにも国立のとある大学に行きたいという気持ちがあり、塾に入ろうか悩んでいる時期がありました。

ただ自分の高校は勉強よりも部活重視な人が多く、何より自分自身も週6のバスケ部に入っていたので、周りも入ってないしいいかなぁとかなり迷っていました。

そんな時、今でも忘れない高2の1学期の期末試験。部活が忙しく、普段そんなに勉強しなくてもそれなりの点が取れていたので、いつも通りでテストに挑むと、衝撃なことが起こったんですよね。

物理36点。平均が44点くらいのテストではあったので、めっちゃ低すぎるわけでもないですが、割と絶望しました。

結果的に、その瞬間物理という科目を諦めてしまい、理科1科目で受験すればいいや、国立諦めようという自分になってしまい、今に至ります。

もしあの時、塾に入ろうという選択ができていれば。それこそ東進のシステムなら部活が忙しくても頑張れるようにはなっているので、前から東進の存在を知っていればってすごく感じます。

 

正直、自分は低学年のうちから東進に入っている皆さんが羨ましいです。

人間は1日に35000回も決断をします。

その多くの決断の巡りあわせで、今の環境が創り上げ、新しい選択が毎日のように迫られているのです。

せっかく東進に入って、頑張ろうと決断した自分がいるなら、最後まで頑張り切ってみませんか?

その結果生じている今だからこそ、そこで頑張らないなんてもったいなさすぎます。

ちょっと今たるんでるなって人は初心に戻って心を入れ替えて頑張ってみてください、時間は有限です!

 

明日のブログは南雲担任助手です~お楽しみに!

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2021年 9月 27日 演習と弱点補強の秋

こんにちは!担任助手の池田です。

今日は皆さんに、東進受験生が秋にすべきことを自分の体験談を交えながら説明しようと思います!!

結論から言うと、秋は弱点補強のための演習に重点を置くべきです。

東進の受験生は夏や九月頭に第一志望の過去問を5年分以上取り組み、その分析と夏の模試を踏まえ、それぞれの課題を明らかにしています。

その分析をもとに、単元ジャンル別演習と呼ばれる演習セットを使い合格するために強化すべき単元の演習を積み、冬の仕上げにつなげます。

逆に、秋の段階で弱点分野が残っていると12月頃からの集中的な共通テスト対策や最後の仕上げと併願校対策を行う時、やらなきゃいけないことが多すぎて本番に間に合わなくなります。僕がそうでした。

自分の話をさせてもらうと、僕は受験生の秋に単元ジャンル別演習を使ってはいたのですが、客観的にやるべき単元をやらずに自分が伸ばしたいなと思った好きな単元を好き勝手にやっていました。そしてそのまま12月に入ると、僕は共通テスト対策をそれまでほとんどしていなかったので、共通テスト系の演習にほとんどの時間を割き、苦手な世界史や古文の二次対策は一月後半まで放置していました。そこで共通テストが終わっていざ二次に向けた追い込みという時期に入って苦手分野の演習をやろうと思ったのですが、それが十分にできない理由がありました。それは併願校対策です。上述の通り苦手分野が一月後半まで残っていた僕は、自分の成績に自信がなく、併願校に合格する可能性すら見えない状態でした。そのため二月に入ると併願校の過去問を1日一年分解きました。そこで得られた学力ももちろんありました。具体的に言うと、毎日レベルの高い私大の英語や現代文を解いたことで英語の語彙力や処理速度が高まり、難解な現代文の読み方がわかるようになりました。しかし、そのせいで苦手としていた世界史や古文にさける時間が少なくなり、結局本番までに間に合いませんでした。

ぜひこのブログを読んでいる受験生には僕のようになって欲しくないので、受験当日までに必要な学力をつけられるように、今本当にやるべきなのは何かを意識して頑張ってもらいたいです!

みなさん頑張ってください!

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2021年 9月 26日 単元ジャンルをどう使っていたか

こんにちは!

そろそろ大学の夏休みが終わりそうで悲しいです。。かとうです!

今日は、昨年私が受験生だったときにどのように単元ジャンルをつかっていっていたかについてです!

昨年の私の状況として化学はほぼ仕上がっていたので、演習としてメインで利用していたのは数学と物理でした。

数学、物理は答案を提出したあと添削がかえってくるまで時間がかかっていたので、

自分で答案を添削してやり直しまで早め早めにやっていました!

添削がかえってくるまで待てないという受験生は自分の答案を客観的に見ることが出来るいい機会だと思うので、

やってみてはいかがでしょうか!!

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2021年 9月 25日 高速基礎マスター基礎力養成講座について

こんにちは、担任助手の松村です。

皆さん高速基礎マスターは進んでいますか??
特に高12年生の方は、受験生になったら単語を一生懸命やる時間はそれほどありません。

過去問や受講などたくさんやることがあります。
本当に基礎の単語は大切なのです!


共通テストはもちろん、二次私大でも確実に必要な力は単語力です。


しかし、単語ってなあなあになりがちなんですよね。できているだろうと思っている人、

なんとかなるだろうと思っている人いませんか??


覚えているだろうという過信が入試では致命傷になります。


たとえ今、高速基礎マスター基礎力養成講座の単語を全体の80%覚えていたとしても、

20%覚えていないということになります。

 

しかも記憶はどんどん薄れていきます。

いつかは覚えるだろうと思っていても、

受験生になって急に全部を覚えられるということではありません。

 

受験生時代、もっと早く単語を完璧にすればよかったと後悔したくないですよね??

 

単語を集中的にできるのは今のうちです!
高速基礎マスターなので、高速でやりましょうね。


じっくり覚えるというよりも、間違えながら何回も繰り返し学習することが大切です。
毎日少しずつでも良いのでやってみましょう、

日々の積み重ねが受験の合格に近づきます。

 

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2021年 9月 22日 過去問分析してますか?

皆さんこんにちは!担任助手1年の岡野です。

 

今日は過去問分析についてお伝えしていきたいと思います。

 

まず初めに私は、過去問による勉強には受講や参考書による勉強にはない2つの特徴があると考えています。

 

①試験で求められている力や問題傾向を把握することができる

 

②数が限られている

 

①は、過去問を何年分か解いた人にはよくわかることだと思います。二次試験では大学ごとに問われやすい分野が大きく異なります。「大学が求めている人財」は各大学で異なり、入試が「大学が求めている人財」を選抜するものであることを考えれば当然のことだと思います。

 

また、大学受験において最も形式が特殊な試験の一つが共通テストです。制限時間内に解かなければならない問題量がかなり多く、素早い情報処理能力導入に乗る力などが試されます。

 

そのため今のうちから過去問を重ね、試験の傾向をつかんでおきましょう!

 

②はよく言われており、皆さんもご存じだと思います。東進の過去問演習講座だと2011年以降のものしか解けません。

 

また赤本などでさらに昔のものを解こうと思っても今とは傾向が異なることが多々あります。これは時代の流れとともに「大学が求めている人財」が変わってきていることが原因の一つにあると思います。センター試験から共通試験になったのもその最たる例です。

 

①、②の事実を考えると、過去問による勉強では、ただやって終わらせにするのではなく、「徹底的な分析による効率の良い勉強」をしてもらいたいと思っています!

 

分析の具体的な方法については、グルミの部屋や赤本が入っているロッカーに貼ってあるので参考にしてみて下さい!

 

明日のブログは松村さんです。お楽しみに!

 

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