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2022年 1月 29日 大学受験エピソード

こんにちは!東進ハイスクール巣鴨校担任助手の中畑です

 

さて、ついに受験シーズンですね

 

受験生の皆さんは本番で最大限の力を発揮できるように、現在高校2年生の皆さんは受験まであと1年を切ったという自覚を持ちながら受験勉強に向き合ってもらえればと思います。

 

というわけで本日は僕の受験エピソードについて書いていきます。

 

以前のブログで共通テストの体験談については書いたので、今回は二次私大入試の体験談を簡単に書いていこうと思います。

 

僕の受験初戦は現在通っている慶應義塾大学薬学部でした。

 

当時の僕は東大志望であり、模試における慶應の判定は常にB判定以上であったことから、まあそこまで対策しなくてもなんとかなるだろうと楽観的に考えていました。

 

そのため過去問もあまりやらずに試験当日を迎えたわけですが、

 

最初の試験科目である英語の文章が僕にとっては非常に難しく、ほぼ初見で臨んでしまった僕にとっては想定外の事態ということもあり、試験中にかなり焦ってしまったのを覚えています。

 

最終的には得意科目である数学と化学でなんとか挽回できましたが、試験終了直後の僕は合格想定でいた慶應薬学部が落ちたかもしれないという焦りにかられ、そこからの1週間はひたすら早慶の過去問対策をしっかりやっていました。

 

今考えるとこれが東大不合格の原因の一つであったように思います。

 

というのも、最後の私大入試である早稲田商学部の試験が終わった時点で東大本番まで残り5日。

 

その時点の僕は10日ほど東大の対策をおろそかにしたまま早慶の対策にのみ専念してしまっていました。

 

その結果、東大英語のリスニングや英作文といった得意であったはずの分野にもしばらく触れることができず、その結果感覚を取り戻せないまま本番を迎えることとなってしまいました。

 

最終的に東大英語は50/120という結果に。

 

これは夏以降の東大模試、過去問含めてワーストレベルの得点率でした。

 

また、これも結果発表後に分かったことですが、僕の点数は合格まであと10点というものでした。

 

英語を含め、東大対策を最後まで怠らずしっかりやっていれば結果は変わったかもしれないと受験から2年たった今でも思ってしまいます。

 

と、話が長くなってしまいましたが、僕から伝えたいことはあくまで受験の最大目標は第一志望合格であり、その事は最後まで忘れてほしくはないということです。

 

併願校の入試が始まると、自分の想定とは違うことが起こるかもしれません。

 

それに対して焦りを感じることもあると思います。

 

しかし、これまでの皆さんの努力は第一志望合格のためのものである、そのことは絶対に忘れないでほしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました、受験生の皆さん、残り僅かの期間ですが入試後に後悔が残らないような日々を過ごしてください、応援しています。

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