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2025年 9月 27日 サイエンスセミナーに参加してきました!

こんにちは! 担任助手2年の 小倉奏音 です。
昨日はサイエンスセミナーが開催されました!
僕も念願だった参加を果たして感動してました、、、!
昨日のサイエンスセミナーの様子と感想をお伝えできればと思います。
昨年はどうしても参加できず、とても心残りだったので、今回実際に参加できたことがまず何より嬉しかったです。
会場に足を踏み入れた瞬間、 帝国ホテルのきらびやかさ✨ に圧倒され、「これは特別な時間になるぞ…!」と気持ちが一気に高まりました 。そうしているうちに巣鴨校の生徒たちが次々と入場してきて、「いよいよ始まるんだ!」という実感とワクワクが止まりませんでした。
今回じっくり聴くことができたのは、受賞者のお二人による講演です。どちらも最先端を走る若手研究者なのですが、専門的な内容をとても分かりやすく伝えてくださり、 文系の生徒からも「理解できた!」という声が上がっていたのが印象的でした 。
小澤先生は『トポロジーが拓く物理の地平〜物質と次元を超えて〜』というタイトルで主に「トポロジカル絶縁体」とその周辺分野 について、楊内先生は『量子の時代における化学者の挑戦』というタイトルで主に「光化学」について講演されました。詳しい中身はここでは割愛しますが、自分の研究分野を心から楽しみ、その熱意を聴き手にまで伝えてしまう力に感動しました。また、今の科学が分野を越えて広がり、連携して進んでいることを知ることができたのも大きな収穫でした 。
特に印象に残ったのは、お二人に共通していた「異分野への挑戦」というテーマです。
大学を出てから海外の大学院に飛び込み、そこで全く新しい研究に挑んだり、英語に苦手意識がある中で研究を進めたり…。楊内先生は進学のたびに分野を変えて専門を広げてこられたそうで、その勇気と挑戦の積み重ねが今の成果につながっている のだと知り、胸を打たれました。
僕自身も、生物を知らない状態から大学で学び始めた身ですが、理解できない部分を「仕方ない」と甘えてしまっていたかもしれません。けれど、先生方のお話を通して「挑戦に学びは一生ついてくる」という言葉の重みを実感し、これからも積極的に挑戦していこうと強く思いました。
今回学んだことは、理系・文系の枠を越えた「成功者の生き方」そのものに近い気がします。
来年のサイエンスセミナーもぜひ、巣鴨校からはもちろん、全国の東進生に参加して精一杯の学びを得てきてほしいです!
今回参加できた人も、参加できなかった人も、人生を変えるような学びがあなたを待っています!
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TEL : 0120-104-780
開館時間
平日:13:00~21:45
土曜:10:00~21:45
日曜/祝日:10:00~19:00
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