11月 | 2019 | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 26日 招待講習実施中!

こんにちは!もう鍋の季節ですね。吉田です!

 

本日は、現在実施中の「冬期特別招待講習」についてお話させて頂きます!

 

今回の招待講習では…

校舎にて東進の特別講座を最大3講座まで無料で受講することが出来ます。

 

各科目の基礎レベルから共通テスト対策、応用レベルまでご用意させて頂いています!

 

 

共通テストまで残り約1年となり、受験勉強を始めようと考えている高2生の皆さん!

 

約1年間の高校生活を過ごし、勉強習慣を付けようと考えている高1生の皆さん!

 

 

是非、冬期招待講習を受講して、第一志望校合格への一歩を踏み出しましょう!

 

皆さんのご来校をお待ちしています!

 

 

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2019年 11月 24日 高2、高3のこの時期の勉強!

こんにちは、青柳です!

 

最近どんどん寒くなってますね!

 

本日は!!

 

高校3年生、高校2年生のそれぞれの時に私がやっていた勉強について話します!!

 

 

まずは高校3年生

 

 

この時期は、二次対策をメインで行いつつ、センターしか使わない科目の対策もしっかり始めました

 

 

二次対策

 

 

英数国はある程度基礎は仕上がっていたので、時間きっちり計って過去問を解く

 

 

本番の目標点と比べてどこの大問でもっと点数を取れそうか考える

 

 

その対策にかかる時間と優先順位を考えて、次過去問解くまでの予定を立てる

 

 

社会は過去問解きつつもまだ基礎が不安だったので、

 

 

まずは時間内で解く

 

 

分からなかったところは教科書を見ながら解く(それでも解けませんが・・)

 

 

なんで解けなかったのか原因を考える(そもそもその事柄に対する知識が抜けていたのか、繋がりが分かっていなかったのか、など)

 

 

次に過去問解くまでにやることの予定を立てる(ここは英数国と一緒)

 

 

 

基本的には、

 

・抜けている部分を補い直す

・得点を最大化するために何ができるか常に考える

 

を、ひたすらやっていました

 

 

センター対策は、

 

全教科、全範囲に対して基礎の漏れがないように定期的に確認

 

 

週1くらいで過去問解く(時間短めに設定して)

 

 

できなかったところをすきま時間を使って埋めていく

 

 

二次ももちろんそうですが、特にセンターについては、

 

何を◯周とかではなく、

 

本番までにどこまでできるようにならないといけないかを常に考えて、

 

得点に結びつく勉強を意識してください。

 

 

 

次に高校2年生

 

 

英数国の完成、理社のインプットの時期です!!

 

 

英数国でまだ固まってない科目がある人、今がラストチャンスです!!

 

今苦手科目から逃げていると、高3になってから克服するのはなかなか厳しくなってきます

 

 

英語だったら

 

・英単語、熟語、文法ができているか

・長文読解の基礎ができているか

 

数学だったら

 

・大前提として公式全部理解して覚えられているか

・苦手な範囲を残していないか

 

国語だったら

 

・古文単語、助動詞などはできているか

・品詞分解正確にできるか

・漢文の句形大丈夫か

・現代文の漢字や語彙どの程度頭に入っているか

 

 

などなど、見直しポイントはたくさんです!!

 

 

高速基礎マスターの1800や熟語が終わっていない人は1日でも早く一通り終わらせて早い段階で復習に入りましょう!

 

 

そして、この時期大事なのが、理社のインプット!!

 

二次試験で使う科目に関しては必ず3月までに一周できるように!

 

ここが遅れると高3の勉強全体に遅れが出ます。

 

 

今の段階では完璧を目指す必要はないので、まず、「知らない範囲はない」状態まで持っていきましょう!!

 

 

 

長々と書いてしまいましたが、

 

どの学年にとっても、今の勉強はめちゃめちゃ大事です!!

 

手を抜かずに毎日コツコツがんばりましょう!

 

応援しています!!

 

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2019年 11月 23日 グループミーティング紹介by黒石

こんにちは!

久しぶりの登場、黒石です!

 

急に気温が下がり、冬の足音がしてきましたね〜、布団が恋しくなりますよね笑

 

乾燥に伴って、風邪を引きやすくなっているので、加湿器などを準備しましょう(^-^)

 

さて、本日のテーマは黒石の担当しているグループミーティングBOSS-微糖ブラックについてです!

 

このグループは10月の向上得点ランキング1位、11月も現在1位と校舎のトップランナーというにふさわしい成果を出し続けてきます!

 

彼らが頑張り続けられているポイントについて、3つほど特別に紹介します!

 

①志望校が確定している

志望校が確定していることで、同日目標点が明確になり、すべき勉強量が定量化されます。また、なぜ目指しているかも明確なので、努力の源泉になっています!

 

②合格設計図に対する徹底度

合格設計図とは、第一志望校合格に最も近いルートを記した講座ペースや問題集ペースを担任が決めたものです。毎回のグループミーティングで一貫して、これを守ることを伝え続けています。守れないこともありますが、1週間にやるべき量が可視化されるのでどれくらいやればいいかは明確になります。

 

③グループ長の率先垂範

なんと言ってもグループを引っ張るリーダーのグループ長が②を守り続けていることでグループ全体の士気が高まっています!

 

12月もトップで走り抜けるぞー!!

 

 

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2019年 11月 19日 担任助手対談~宮下・剛志~

こんにちは!久しぶりの登場、日本史大好き早稲田の主砲、須賀剛志です!

本日は、生物大好き慶應の足軽隊長、宮下龍之介担任助手と対談をしました!

テーマは「都立高校の実情」です!都立高校出身の二人で都立高校の受験に対する意識や勉強方法などについて話しました!

 

主砲:今日はよろしくおねがいします

足軽隊長:よろしく!!!

主砲:今日は都立高校ならではのお話をしたいと思っています!

足軽隊長:いやぁ、懐かしいですね… 主砲はどのような生活を送っていたんですか??

主砲:高3の春までは部活三昧で、部活終わってからはとにかく気合を入れて夢に向かって全力で勉強していましたよ。

   足軽隊長はどうだったんですか?

足軽隊長:そうですね…高3の夏の大会までは下っ端の足軽で兵糧しか運んでいなかったのですが、それ以降はアームストロング砲も運べるようになりました!!

     冗談は怒られそうなのでこれくらいにしておきます。部活終わるまでは主砲と同じく勉強はテスト前しかしていないような感じでしたね、周りもそうでした。

主砲:なるほど…足軽隊長は野球部の部長としてエースとして活躍していたそうですが、部活と勉強を両立させるコツはなんですか?

足軽隊長:ズバリ、校舎に毎日来て勉強する、というルーティンを作っていました!

     あとは、将軍にゴマをすることぐらいですかね… 主砲はどうしていましたか?

主砲:自分は誰よりも早く校舎に来ること意識していました!学校が近いこともあったのですが、高2のときは部活の前に来て、高3では長期休みのたびに開館時間にきっちり来ていました!

足軽隊長:高2からそんなに頑張っていたんですね…自分の高校の周りの足軽たちは受験なんてミリも考えていなかったですよ。

     都立ってほんとに受験を意識し始めるのが遅いですよね、まるで日清戦争に負けた旧国の清のようです。

主砲:お、それは列強のの文明開化に気づけなかった清の比喩ですね!いい日本史知識を持っていますね~。

   やはり都立だと学校の進度があまり早くないので自分で先取りするのが重要だと感じたのですが、どうですか?

足軽隊長:本当にそうだと思います。自分も生物の授業が高3の12月までありました。無駄に長引いた応仁の乱のようでしたね。

     そこで自分は数学と化学に関しては東進の受講を使って先取りをしていました。周りが高3で基礎をやっている中、そのおかげでやりたい勉強が出来ました!

主砲:高速学習ができる映像授業ならではですね!第一志望校に受かるために、私立も都立も関係なく必要な勉強をしっかり進めましょう!

足軽隊長:あれ、こんなところに、冬期招待のパンフレットが!!無料で東進の講座が体験できるんだって!?!?

主砲:ほんとだ!これなら列強に遅れてしまった清のようになること無く、周りと差をつけられますね!ぜひ体験してみましょう!

   今日はいろいろなお話本当にありがとうございます!

足軽隊長:ありがとうございました!次は騎馬隊長としてお会いしましょう!さようなら!

2019年 11月 17日 志望理由書を書こう!!!

こんにちは!お久しぶりですね、辻です。

今日は皆さんに志望理由書を書く必要性と書くときの規定についてお話ししたいと思います!

 

まず、なぜ志望理由書を書く必要があるのでしょうか?

みなさんはもちろん、今現在大学入試に向けて毎日頑張っていますよね?そして皆さんがその大学・学部に目指しているのは何らかの理由があるからです。しかし、この理由をハッキリと文章にできている人はそんなに多くないと思います。志望理由書はその大学・学部を目指す理由をしっかりと言語化して文章にすることで第三者に自らの意思を伝えられるようになるだけでなく、志望校を目指す覚悟を改めて決めるためのものです。

 

でも、言語化するにしても抽象的な、結果としてなぜその志望校を選んだのかがわからない文章では意味がないですよね………なので!今回我々担任助手が志望理由書を書くための規定を3つ設けました!

 

①大学卒業時にどんなものを身につけていたいか

②そのために大学で何をやりたいのか

③なぜその大学・学部を志望するのか

 

まず①大学卒業時にどんなものを身につけていたいか について

みなさんは大学に入って4年生になると就職のために就活を始めますよね?(僕みたいに大学院進学を考えてる人もいるかも知れませんがここでは割愛します)しかも最近では就活のスタート時期がいつからでもいいという方針になってきています。大学に入ってから「社会に出て何をやろうかな〜」と考えていては周りにドンドン追い抜かれてしまうかもしれません。なので、今、この時期から大学を出た時にどんなスキルや資格を身につけていたいのか、どんな人間になっていたいのかを描いておく必要があります。

 

②そのために大学で何をやりたいのか について

①で描いたような人間になるためには大学4年間で何をやるのかが逆算できるはずです。(:留学する、○○検定×級の資格をとる etc)その4年間で何をやりたいのかを書いてください。

 

③なぜその大学・学部を志望するのか について

そして皆さんがその4年間でやりたいことを達成するためにはどうしてその志望校でなのかについて書きましょう。ここでは大学名というよりはみなさんが目指す各学部でどんなことがやれるか、という要素が大きいと思います。

 

この3つの要素があることで担任助手による志望理由書承認がなされます。逆に言えばこの3つの要素が入っていればあとはどんなふうに書くのかは皆さんの自由です。

今一度、皆さんの志望校を目指す理由と覚悟を考える機会になってくれれば幸いです!しっかりとした志望意思を持って、大学に進んだ後の4年間を無駄にしないようにしましょう!

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