合格体験記 - 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

東京大学
理科一類

阿部 匠朗 くん

(私立海城高等学校)

2022年 現役合格
理科一類
私が高校1年生の4月に東進に入学し受験勉強をやってきました。将来は航空宇宙工学をやりたいという思いがあり、初めは東北大学を受験する予定でしたが、高3の6月に志望校を東京大学に変更しました。今思うともっと早く志望校を固めておくべきだったように思います。おすすめの勉強法は得意科目で勝負することです。私は高校2年生で理科の全範囲の学習を終了し、高3の4月の共通テスト本番レベル模試で物理と化学両方で95点を得点できたことから理科を強化する方針を固めました。逆に、国語や社会では共通テスト6割も危ういという状態だったことから、最低限とれればいいだろうと考えました。そのため、学習は二次試験の英語、数学、理科の対策が中心となり秋の東大本番レベル模試までは二次試験の対策をメインに進めました。その結果秋の模試ではB判定を取ることができました。その後、11月の全国統一高校生テストのために共通テストの対策を行い、その結果全国統一高校生テストでは国語178点、社会も70点とれ、全科目で合計804点を取ることができました。その後の11月後半から共通テストまでは、共通テスト中心の勉強をしつつ、二次試験の対策も行いました。この時は国語や社会にしっかりと向き合い、共通テスト本番では、国語186点、社会78点を取ることができ、難化した共通テストでしたがなんとか合計800点を超えることができました。共通テストから二次までのあいだはひたすら東大型の演習をしていました。この期間は意外と長く夏休みと同じくらいの長さがあります。12月に過去問が全て終了していた私は、この期間では模試の過去問を利用していました。そして、迎えた入試本番、併願校を多く受験していたためかあまり緊張せずにいつも通りにやることができ、受験が終わったときには悔いはないと思うことができました。 東進の講座でおすすめしたいのは、ハイレベル物理です。ハイレベル物理では基本原理から物理を学ぶことができ高校の範囲を超えた領域から高校物理を学ぶことができます。また、高校が同じ担任助手がいたため、勉強や進路の相談相手になってくれたことに加え、学校生活においても相談相手となってくださって非常に励みになりました。

東京医科歯科大学
医学部
医学科

實村 研 くん

(私立暁星高等学校)

2022年 現役合格
医学部
私は、小さい頃小児喘息を患っていましたが、あるお医者さんに治してもらったことがきっかけで、医学の世界に興味を持つようになり医学部を目指しました。将来は、スポーツドクターになって、プロチームのチームドクターになりたいです。特に、中高6年間サッカー部でサッカーが好きなので、サッカー日本代表のチームドクターになりたいです。受験生時代を振り返ると、共通テスト後は今まであった自信が一気になくなってしまい、精神状態も不安定でしたが、スケジュールをたてて東進コンテンツを活用してひたすらに勉強することでなんとか心を落ち着かせていました。その後、併願校が受かり始め、第一志望に向けて、調子をあげていきました。 東進でおすすめのコンテンツは単元ジャンル別演習です。完全修得を目指して、達成率に届くまで何度も演習することが一番効率がいいと思います。そして東進の授業の復習を丁寧にすることが一番重要だと思います。勉強法としては、1日ごとにスケジュールをたてることです。そのスケジュールを完璧にやりきることがとても重要です。 大学生になったら、大学受験で培った勉強方法や集中力で、医学についての勉強だけでなく、今まで学べなかったお金、保険についての一般教養の勉強や留学に向けてのTOEFLの勉強に精進したいです。

青山学院大学
文学部
日本文学科

武田瑞菜 さん

(文京高等学校)

2022年 現役合格
文学部
私は、高2の冬休みに東進に入学しました。その頃学校はまだ受験モードではなかったので休み時間は勉強してる人は全くいませんでした。しかし、校舎に来ると自分よりも頭のいい人が自分よりも頑張ってるのでとてもやる気が出て、早めに長時間の勉強に慣れることができました。 私は、父親が塾に反対していたので英語の文法の講座と高速基礎マスターしかとっていませんでした。しかし、担任助手の方に他の教科のおすすめの教材を紹介してもらい、1日にどれくらい進めるかという予定を細かく立てそれをカレンダーに書き込むという作業を一緒にやったことで、自分のやるべきことを見失わずに安心して勉強することができました。また、目標の大学や学部を持つことが原動力につながりました。 単元ジャンル別演習ができるようになってからは、とにかく問題をたくさん解きました。一番苦労したのは世界史で目標点になかなか届かずに悔しく思っていた時期もありましたが、見直しを徹底したことで年末から年始で成績が伸び、自信がつきました。他の教科もたくさんの問題が解けることを利用して自分の弱いところや私立の二次に出てくる似たような問題を選んで演習していました。 共通テストの模試では、そこまで点数を伸ばすことができませんでしたが傾向には慣れていたので、本格的に対策を始めてから短期間で全教科点数を上げることができました。 大学では自分が学びたかった広告やメディアについても学べるので、一年間の受験の経験から学んだ継続することの大切さを忘れずに、すべてのことを自分のものにして将来に役立てようと思っています。

慶應義塾大学

佐々木悠雅 くん

(本郷高等学校)

2022年 現役合格
僕が東進に入ろうと思ったのは苦手な数学の得点を上げたり、英語の基礎の土台を固めたりしようと思ったからです。入塾したのは高2の4月でした。当時はコロナで学校が休校になっていたのでその期間を使って英語と数学の基礎を固めることに決めました。この時期に高校対応数学1A2B(大吉先生)と西きょうじのダイナミック英文法をとっていました。数学は基礎もままならない状態だったので基礎から丁寧に教えてもらって本当に良かったです。この講座は基礎すら全くできないという人におすすめです。僕はこの講座を受けきったことによって数学の土台を作ることができました。英語の講座では英文法を丸暗記ではなく論理的に理解できたので良かったです。高2の秋から冬にかけて数学でとったのは志田先生の受験数学(応用)と受験数学(難関)でした。この講座を受けて、問題を何回か復習することで数学の力をつけ、受験での出題パターンを抑えていきました。同時期に国語は林先生の記述・論述トレーニングという講座もとったのですが、僕は国立志望だったので長い記述を書く練習として非常に役立ちました。記述の書き方を学んだことで高3ではそのまま第一志望校の練習に取り掛かることができました。大学ではコロナで制限された高校生活の分を取り返せるように勉強や遊び、アルバイトなど様々なことを効率よくやりたいです。将来は、大学で得た知識や経験を生かして文系でも商品開発に携われるような仕事に就きたいです。

名古屋大学
工学部
機械・航空宇宙工学科

吉田 幸生 くん

(小石川中等教育学校)

2022年 現役合格
工学部
僕が東進に入学したのは、高校1年生の春でした。ただ、高1の時は東進での勉強に熱心に取り組んでいたわけではなく、学校の行事や委員会活動、部活に集中していました。本格的に東進での勉強を行い始めたのは、高2の10月だったと思います。本格的に勉強を始めてからは基本的に復習を重視し、できる限り疑問を翌日に持ち越さないように心がけていました。  東進の魅力の1つは、自宅からでも普段と変わらず受講を行える点だと思います。僕は新型コロナウイルスの蔓延で学校がなかった高2の春に、数Ⅲのほぼ全範囲を東進の受講などを利用して終わらせました。そのおかげで早い段階で数学をある程度固めることができ、東進での勉強を本格的に始めた高2の10月以降は、理科の勉強に集中することができました。  受験勉強で大変だった時期は、高3の夏でした。僕が通っていた高校では、高3も9月に開催される文化祭に参加するので、夏休みも平日は毎日文化祭の準備をしていました。限られた勉強時間を有効に使うために、夏休み前に勉強の予定を立て、夏休み中は学校で過ごす時間以外は勉強だけに集中していました。  時には勉強が辛いな、と思うこともあると思いますが、そんな時は少し休憩をはさんで、気持ちを切り替えて頑張ってほしいなと思います。

校舎情報

巣鴨校

巣鴨校
地図
豊島区巣鴨2-1-6
森川第2ビル 4~6F
( 地図 )

電話番号0120-104-780
(または03-5981-1400)