ブログ
2026年 6月 14日 模試の点数に一喜一憂するな!見るべきは「できなかった理由」

こんにちは!担任助手の大貫です!
突然ですが、模試を受けた後、皆さんはどんな行動をしていますか?
「点数を見る」「判定を見る」「成績表を確認して終わる」
という人も多いのではないでしょうか。
しかし、模試の本当の価値は受験した瞬間ではなく、復習をして自分の弱点を発見した時に生まれます!
模試は今の実力を測るものではなく、次の成績を伸ばすための「課題発見ツール」です。
① まず確認すべきは「間違えた問題」ではなく「原因」
復習するときに、「この問題を解き直そう」だけで終わっていませんか?
大切なのは、なぜ間違えたのかを分析することです。
例えば、
- 知識不足 → 覚え直しが必要
- 解法を知らなかった → 授業・参考書に戻る
- 時間不足 → 解く順番や演習量の改善
- ケアレスミス → 原因を明確にする
同じ間違いでも原因によって改善方法は変わります
② 優先順位を決めて復習する
模試後は全部完璧に復習しようとして時間が足りなくなる人がいます、、。
短時間で効果を出すためには、
①本当は取れたはずの問題
②あと少しで解けそうだった問題
③今後頻出する重要分野
を優先しましょう。難しすぎる問題に時間をかけすぎるより、まずは「伸びる部分」を伸ばすことが大切です。
③ 復習した内容を次の行動につなげる
復習で終わりにしてはいけません。
例えば、
「英単語が不足していた」→ 毎日○個覚える
「数学の公式理解が不足」→ 次の1週間で該当範囲を復習
というように、具体的な行動に変えることが必要です!
まとめ
模試は「結果を見るためのもの」ではなく、「次に伸びる場所を見つけるためのもの」です。
復習の質を高めることで、同じ模試でも得られる成長は大きく変わります。
次回の模試では、受験後の時間を大切にして、自分の成績を伸ばすきっかけにしましょう!
************
TEL : 0120-104-780
開館時間
平日:13:00~21:45
土曜:10:00~21:45
日曜/祝日:10:00~19:00
*************










