ブログ | 東進ハイスクール 巣鴨校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ 2022年05月の記事一覧

2022年 5月 31日 全国統一高校生テストに向けて(物理の勉強法)

こんにちは!担任助手2年の岡野です。

 

今回は、将来物理の研究職に就きたいと考えている私が、物理のおすすめの勉強法について書きたいと思います。

 

はじめに注意書きをしておくと、これはあくまで自分がやっていた勉強法なので、全員にとって効率的な勉強法ではありません。

「こういう勉強法もあるんだなあ」と思う程度に見てみてください。

 

私が受験生のときに意識してやっていたことは「直感的に理解する」ということです。

例えば、電磁気学を学ぶとまずはじめに電場と電位という物理量が出てきます。おそらく多くの人はこれらの物理量について修得するのに苦労したのではないかと思います。私もとても苦労しました。

そこで私はこれを直感的に理解するために、力学の範囲と関連づけていました。つまり、

電荷q↔質量m、電場E↔重力加速度g、

電位V(電場E×距離d)↔重力加速度g×高さh

といった感じです。厳密には異なる概念ですが、考え方としては共通するものがあると思っていたので、「電場が強い」であったり「電位が高い」といった状況を重力や高さと関連づけてなんとなく想像するようにしていました。

もちろん問題を解くときはなんとなくではダメで厳密に答を求めなければいけませんが、初見の問題を解くときには、問題で設定された状況を理論的に理解しているだけでなく、その物理量の「直感的イメージ」を持っていることが解法を導き出すのに役立つのではないかと考えています。

また、問題を解いていく中で自分の直感と反するようなものに出会うことも多々ありましたが、その都度自分の直感を変えていくことで、正しい現象の見方ができるようになったと思っています。

 

あと2週間ほどで全国統一高校生テストがあります。もし物理に苦手意識を抱いている人がいれば、公式を覚えるのはもちろんですが、その公式が意味していることは何なのかをイメージできるようにしてみてもいいのでは、と思っています(物理が得意な人はひたすら演習!!)。

1点でもよい点数が取れるよう頑張ってください!

 

************

東進ハイスクール巣鴨校

TEL : 0120-104-780

開館時間

平日:13:00~21:45

土曜:10:00~21:45

日曜/祝日:10:00~19:00

**************

 

2022年 5月 30日 全国統一中学生テストお疲れ様でした!

こんにちは!担任助手の松村です。
最近すごい暑くないですか??

もうすぐが来ますね、、、!

 

さて、きのうは全国統一中学生テストでした。

受験した皆さんお疲れ様でした!

受験してみてどんなことを思いましたか?

今回の模試で、全国の中学生の中で自分がどのくらいの位置にいるのかが分かると思います。

せっかく頑張って受けてくれた模試です。

受けただけではもったいないです。

しっかり見直しと復習をして、

自分が何が得意で何が苦手かをしっかり分析しましょう。

受験がまだまだ先だと思っている人!

ぼーっとしているといつの間にか受験生になっていて

気付いたころにはもう遅い、、、

なんてことにならないよう

今から自分の望む志望校に行くにはどうしたらよいか、

何が足りないか考えてみましょう!

思い立ったらすぐ行動です!

模試の復習ができていない人はすぐ始めましょう。

************

東進ハイスクール巣鴨校

TEL : 0120-104-780

開館時間

平日:13:00~21:45

土曜:10:00~21:45

日曜/祝日:10:00~19:00

**************

 

 

 

2022年 5月 29日 勉強の予定立て、できていますか?

こんにちは!巣鴨校担任助手の溝江です。

今回は予定立てについて、話していこうと思います。

東進巣鴨校に通っている皆さんは、毎週チームミーティングで週間予定を、毎月副担当との面談で月間予定を、立てていると思います。

しっかり活用できていますか?

言われるから一応作っているけど、対して気にしていない。それ以前に、めんどくさいから作ってすらいない。という人もいるのではないでしょうか。

私は、勉強の予定を立てること、スケジュールを考えることは勉強前の準備として最も大事なことだと思っています。

自分も高2までは毎週チームミーティングで週間予定を書かせられるのがとても面倒で、翌日以降にやる勉強なんてわかるわけない、その日に決めるわ!と思っていたのですが、高3になって予定立ての重要さに気付きました。

受験という期限を考えた上で、逆算的に、今自分がやっている勉強はいつまでに終わらせなければいけないのか、いつまでに自分はどうなっていなければいけないのか、を常に把握していないといけないと思ったんですよね。

そこから僕は自分の手帳に、何をいつまでに終わらせるか、この日はなんの勉強をするか、を月間単位で考えて、毎日進捗を確認しながら修正していく、という形で勉強するようになりました。

皆さんにも、自ら進んで予定立てをして勉強するようになって欲しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

************

東進ハイスクール巣鴨校

TEL : 0120-104-780

開館時間

平日:13:00~21:45

土曜:10:00~21:45

日曜/祝日:10:00~19:00

**************

 

2022年 5月 28日 全国高校生統一テストに向けて(世界史の勉強法)

皆さん、こんにちは!巣鴨校担任助手1年の古川尚弥です!

実は今日、大学生活初のライブ出演を控えているんです。昼頃、私はどうなっているのでしょうか…。未来のことなので、誰にもわかりませんね。では、今日は、過去から学ぶとしましょう。

そう、世界史の勉強法についてです!

 

6/12(日)の全国高校生統一テストまであと16日です。この2週間、皆さんはどう勉強しますか?

この限られた日数の中で世界史の全範囲をさらうなんてことは非現実的ですし、やたら知識を詰め込んでも結局ほんの一部しか覚えられず、大した効果は無いでしょう。

 

私のおすすめの勉強法は、それよりも、特定の分野に絞って勉強することです。分野は、年代別で絞っても、テーマ史別で絞っても、はたまた定期テストの範囲に合わせても、何でもいいです。ただし、とにかく各自で弱点を補強できるように選びましょう。この勉強法をおすすめする理由は以下の2点です。

①苦手分野の克服につながる

世界史は、漫然と勉強していても、なかなか弱点を克服できません。覚悟を決めて意識的に苦手分野に向き合い、早期克服を目指しましょう。

②因果関係まで深く覚えられる

勉強する範囲を狭めると、自ずと教科書・参考書の一文一文をじっくり読むようになるはずです。用語の暗記に終始するのではなく、本文もしっかり読むようになり、世界史の流れそのものを理解できるはずです。

 

学習にあたって意識してほしいポイントは、「自分が選んだ分野からの出題には全問正答してやる、という気概で勉強する」ということです!勉強する範囲を限定しているわけですから、その分、理解の質を高めましょう。その分野について完璧に理解するつもりで、教科書を読み込むことはもちろん、場合によっては一問一答で知識の定着度を測るなど、もてる手段をすべて使って勉強しましょう。特に、資料集は、詳細な年表や地図が載っていてヴィジュアル的に知識を再構成できるのでおすすめです。勉強に疲れたときに、気分転換に資料集を眺めるだけでも効果があります。これを模試ごとに繰り返せば、分野ごとに深い知識が増えていき、結果的に受験本番で大きな武器になってくれるはずです。

 

模試を自己目的化して一喜一憂するのではなく、あくまで模試は受験本番に向けた中間目標である、という意識をもって、長期的なスパンの中で勉強しましょう。

 

健闘を祈る!

 

************

東進ハイスクール巣鴨校

TEL : 0120-104-780

開館時間

平日:13:00~21:45

土曜:10:00~21:45

日曜/祝日:10:00~19:00

**************

 

2022年 5月 27日 受講、いつまでに終わらせる??

こんにちは!担任助手4年上田です!

突然ですが、受験生の皆さん!!
受講をいつまでに終わらせなければいけないのか、知っていますよね??

以前からホームルームなどで伝えられているので、みなさん知っていると思いますが、
『6月末受講修了』が目標です。
東進ではみなさんの合格率を飛躍的に高めるための『勝利の方程式』があります。
実際にこの勝利の方程式に合わせて学習を進められた先輩たちは、そうでない先輩たちに比べ合格率が圧倒的に高いです。
本日のブログではこの勝利の方程式に沿って、なぜ6月末受講修了が必要なのか改めて確認していこうと思います!

①圧倒的アウトプット時間の確保
6月に全ての受講を修了させ受験に必要な知識を全てインプットできることで、7月から過去問などのアウトプットに入ることが可能になります。
つまり、『6月末受講修了』は夏休みに全力で過去問に取り組むための目標なのです!!
夏休みは学校もないので、1日に1年分、つまり受験当日と同じようなスケジュールで過去問に取り組むことも可能です。
共通テストは科目も多く、私大二次過去問は1科目の時間が長いです。つまり、この夏休みを利用できないとなかなか進めることが難しくなるのです。
6月に受講を修了できていれば、圧倒的な学習量を確保できる夏休みにアウトプットに入ることが可能となり時間を最大限有効活用することができます。
また、夏休みに共通テストと第一志望校の過去問を10年分終わらせておくことで、9月以降併願校の過去問や第一志望校の過去問を10年以上取り組むことも可能になります。
これって他の受験生に比べて大きなアドバンテージになると思いませんか??

②ニガテを発見し、ニガテと戦う時間の確保
過去問に取り組むと、今まで気付いていなかった苦手範囲が見つかります。
直前期に過去問に取り組んで苦手範囲が見つかっても、ニガテを克服する時間がないまま本番に挑まなければいけません。
しかし!!6月末に受講修了している皆さんは夏休みに過去問に取り組むことができます。つまり、9月以降の時間をたっぷり使って苦手範囲を克服することができるんです!
さらに9月から始まる単元ジャンル演習を使えば、苦手分野を効率的に見つけ出しその分野に特化して演習を積むことができます。
量も質も確保して、ニガテとしっかり戦い克服してしまいましょう!!6月末受講修了は、今後のニガテ克服に必要不可欠な要素であることが伝わりましたか??


③第一志望校の過去問を分析し、より合格に近づく時間の確保
私大二次過去問では、『その大学特有の問題』が多く出題されます。「え?そんな細かいところから出すの??」って思うような問題がたくさん出てきます。
こういう問題は志望校の過去問に取り組み分析することで気づくことができます。気づけたのに対策する時間がない、、、。
そんなもったいないことにはなって欲しくない。
だから東進では夏休みに共通テストだけでなく第一志望校の過去問にも取り組むという勝利の方程式があります。
夏休みに過去問に取り組んで、自分の志望校の傾向を知る。そしてそれに対して11月からの第一志望校対策演習などを使ってその傾向を完璧に把握する。
ライバルたちができていないハイレベルな志望校対策をすれば自信を持って第一志望校に挑むことができると思います!

このように6月末受講修了はこれ自体が目的なのではなく、みなさんが第一志望校合格に近づくために必要なことなんです!!
受講でのインプットを6月までに終わらせ少しでも早く過去問でのアウトプットに入ることで、演習量の確保や苦手対策、第一志望校に向けた傾向対策ができるようになります。
6月末まで残り1ヶ月限界突破する勢いで6月末受講修了を目指しましょう!!

 

************

東進ハイスクール巣鴨校

TEL : 0120-104-780

開館時間

平日:13:00~21:45

土曜:10:00~21:45

日曜/祝日:10:00~19:00

**************

 

過去の記事