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2026年 7月 11日 ⭐️長時間勉強のコツ⭐️

こんにちは!担任助手四年の寺島悠晟です!
最近夏本番のような暑さ🌞になってきましたね。今年は2015-16年以来のスーパーエルニーニョがほぼ確実に起きるらしいです。本来ならエルニーニョは日本あたりでは冷夏を駆動する現象なのですが、地球温暖化が進みすぎて今年は普通に暑いらしいです(本当はもっと複雑です)。迷惑な話ですね。
さて、外に出ると熱中症になってしまうので家で勉強でもしていきたいところですが長時間勉強って難しいですよね。自分も最近院試とゼミに囚われずっと勉強をしていますが(諸説あり)、ずっと勉強をしていると集中が途切れがちになってしまい大変です。今日はそんな時でもできる切り替え法と長時間勉強の質を上げるコツを1つずつ紹介します!
1, 脳の疲労度に応じて科目を切り替える(切り替え法)
いきなり月並みでごめんなさい!
皆さんも感じたことがあると思いますが、勉強する科目によって脳がどれくらい疲労するかに差が出てきます。自分の場合、数学や物理のような初見の問題に対して解答への道筋を探り解答に落とし込むこと科目の負荷が高く、英語や化学のように頭の中にある知識を組み合わせて解答を作る科目は数物に比べて脳への負荷が低かったです。そのため、数物の間に英語や化学を挟み込むことで脳の疲労を回復しつつ回復の時間も勉強に回し、頭が回らない中で勉強することを極力減らしていました!
科目ごとの脳への負荷の大小は個人差が大きいものなので、勉強をしつつ自分にとっていい塩梅を見つけるのがいいのかなと思います。
2, その日の勉強の目的を理解しノルマを決める(質を上げる方法)
これは最近自分も意識していることです。長時間勉強は1問にダラダラ時間をかけてしまったり、ただ量をこなすことが目的化したりしてしまいがちです。これが常態化すると、ただ時間を消費しているだけで自分の身になっている量は少なくなってしまいます。これを避けるために、1日の問題演習数や演習内容,その演習における到達目標を勉強を始める前に決めるようにするといいのかなと思います。受験生は全科目の能力を伸ばし本番の試験で点が取れる状態に到達する必要があり、一日単位でノルマを決めたり到達目標を設定するのは難しいこともあると思います。そのような場合は週単位や月単位での目標をまず設定し、それを1日単位に落とし込んでいくのが比較的簡単だと思います。副担任の先生と相談するといいかもしれないです!
長々と偉そうに書いてきましたが、ここに書いていることを無理矢理実践する必要はないです。自分が質と量のどちらも担保された勉強をするために役に立ちそうな部分があったら採用してくれたらいいなと思います。どの学年でもここから2ヶ月弱、どのように勉強に向き合うかで良くも悪くもかなり差がつきます。夏が終わった後に後悔することがないよう頑張ってください!
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