ブログ | 東進ハイスクール巣鴨校|東京都

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2019年 1月 17日 受験生の皆さんへ from枡本

 

 

こんにちは!枡本です。

いよいよセンター試験2日前となりました。

本日は私より受験生にメッセージを送りたいと思います!

皆さんに伝えたいことは2つです。

 

やると決めたことをやり抜く」

皆さんはここまで第一志望校合格に向けて努力し続けてきたと思います。

大学受験を通して皆さんは大きく成長している最中です。

ただ、ここで諦めたら得るものは少ないです。

受験生は最後まで伸び続けます!

だからこそ、最後の最後まで諦めずにやり抜いて下さい

 

「何があっても必ず校舎に登校し続ける」

これは必ず約束して下さい。どんな時も、校舎に来て下さい。

試験は、上手くいくこともあれば、納得できない結果になることもあります。

私たちスタッフが、必ず声をかけ、励ましたり、時には喝も入れます。

どんな時でも一人で抱え込まず、相談して下さい。

私たちは最後の最後まで支えます

 

 

私は、巣鴨校の生徒全員が合格して欲しいと心から思っています。

皆さんが合格するまで私も諦めません。

ここまで頑張ってきた皆さんなら絶対、大丈夫。

そして、合格を勝ち取り、笑顔で受験を終えましょう。

応援しています。

いつでも校舎で待ってます!

 

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2019年 1月 16日 受験生の皆さんへfrom福岡

 

 

ゾーン

ある状況において信じられない力を人間が発揮する状態

スポーツシーンにおいて、よく聞く言葉かと思います。

入試本番は一発勝負です。その日、最高のパフォーマンスを発揮しなければなりません。

ならば、ゾーンを意図的に作り出すことが出来たら、最高じゃないですか。

トップアスリートでも入るのが難しいと言われているゾーン。様々な要素が相乗的に噛み合っている状態ですから、そう簡単にはいきません。

そこで、本日はその要素を紹介し、私の経験を混じえながら受験生への応援メッセージをお送りします。

冒頭でもご紹介したゾーンに入るための様々な要素ですが、主なものは以下の10項目あると言われています。

1)試合前のプラン

2)自信と心理状態

3)身体的準備と心理的準備

4)興奮のレベル

5)自分のプレー・成長をどう感じるか

6)プレーへのやる気

7)環境と状況の条件

8)集中力

9)チームプレーと相互作用

10)経験

これらを受験に置き換えて考えてみましょう。加えて、今の受験生にできることとして見た時に、(3)身体的準備と心理的準備に関しては今の皆さんでも整えられる部分だと考えています。そして、これこそが私がここで最も伝えたいことでもあります。

至極当然の事ですが、本番に向け体調を整えること。予防のために、こまめに手洗いうがいやアルコール消毒、マスク着用などできることは徹底しましょう。十分な睡眠をとることもまた重要です。

ただ、それ以上に心理的準備が本番のパフォーマンスに直結する部分であると私は考えています。

 

想像してみてください。また、これは実際に私がセンター試験で経験したことです。

 

センター試験1日目

ドキドキしながら試験会場へと向かいます。国立大学志望の私にとってこのセンター試験は初戦にして、かなりの重要度を誇る試験でした。絶対に過去最高得点を叩き出してみせる!そう、強い意気込みで臨んでいました。

社会・国語と終了し、初日の山場となる英語筆記の試験時間が始まります。これまで、かなりのセンター試験演習を積んできました。費やす時間や読むスピード、幾度と練習してきました。

いざ、試験開始。

すると、、、見たことのない形式の問題が追加されている。新形式の問題です。必要のない文章を削除しろと言われても初めて見るし、どうしよう。正直、驚きました。

 

皆さんは同じようなことがセンター試験で起きたなら、どう感じるでしょうか。慌てふためき、本来の力を発揮できずに終わってしまう。そんなの絶対に阻止したい!私はそう思います。

予想外のことが起きたら、人は動揺します。

ただでさえ時間的制約が厳しいセンター試験において、動揺は時として命取りともなります。

ならば、初めから想定内にしておけば良いのではないか。具体的にどう変わるかはわからないが、形式が変わるだろうと思っていれば、「ほらやっぱりね」と言えます。変わらなければ、いつも通り解けば良いだけです。

とても簡単なことです。

問題形式が変わるかも

天災がゆえ、交通機関が乱れるかも

試験会場が意外と寒いかも

etc…

不測の事態が起こるであろう。それもまた想定内。

この考えがあるだけで、心理的安定は保たれるでしょう。

 

しかし、本番は何が起こるかわかりません。

それも楽しめるくらいの余裕を持てるといいですね。

 

 

追記

記録的な大雪により、首都圏の交通網が半日程度麻痺した日にある私立大学の受験がありました。特例として、試験時間が午後からとなり、無事に受験できたということもありました。極寒の中、電車を待ったあの4時間は一生忘れないですね。

 

念ずれば花開く

 

福岡 真司

 

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2019年 1月 16日 受験生の皆さんへfrom須賀

 

こんにちは!

須賀大志です。

 

センター試験本番まであと4

今日は巣鴨校の受験生に最後のメッセージを、端的に送りたいと思います。

 

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みなさんはこれまで1年、2年、多い人は3年以上この受験に向けて勉強をしてきました。

 

僕は担任助手3年目なので、今年の校舎のほとんど全ての受験生が勉強を始める姿、そして成長する姿を見てきました。

 

その上で伝えたいこと。

 

みんな、本当に頑張ってきた。自分を信じて受験に臨めば、必ず勝てる。

 

受験生のみんなが頑張る姿を見て、受験生の時の自分と比べると、こんなに努力できていなかったなぁ、凄いなぁと思うことがよくあります。

 

だから、全員が「やりきった」といって受験本番に臨むことができるわけではないけれど、

 

自分の努力を認め、信じ、自信にしてください。

 

自分で自分を信じることができれば、

 

必ず結果はついてきます。

 

何よりも自分の過去、今を信じて

 

自分の未来を切り開いていこう。

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2019年 1月 15日 受験生のみなさんへfrom佐俣

受験生のみなさん!明けましておめでとうございます。

担任助手の佐俣です。

 

センター試験まであと4日となりました。

 

緊張してきましたね。

 

そんな皆さんに3つ伝えたいことがあります。

 

 

1つ目 「何事もポジティブに捉えること」

 

分からない問題があっても、

周りもそう感じているだろうから他の問題に時間をまわそう!

 

時間がなくて焦っていても、

解いた問題で点数がとれていれば大丈夫!

 

などなど、

受験本番はポジティブ考えるようにしましょう!

 

考え方を変えるだけで、点数が上がることもあります!

 

 

2つ目 「自分を信じること」

 

皆さんが今までやってきたことは何も間違っていません。

 

すでに後悔していること、たくさんあると思います。

 

でも、その経験があったからこそ、今のあなたたちがあります。

 

試験本番に信じられるのは自分だけです。

 

大丈夫、自分ならできる

と、とことん信じてあげましょう。

 

スタッフも皆さんならできると信じています。

 

 

そして最後に 「焦らない、諦めない、侮らないこと」

 

 

試験が近くてもやるべきことは変わりません。

 

試験開始の直前まで知識を詰め込み、

最後の1秒まで諦めず、

1点でも高く取れるよう粘ってください。

 

受験生、まだまだできるぞ!!

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2019年 1月 13日 受験生のみなさんへfrom黒石

皆さんあけましておめでとうございます!新年初ブログの黒石です!

昨年は多くの方にお世話になりました!

本年も宜しくお願い致します!

 

さて、本日も昨日に引き続き受験生へメッセージをお伝えします。

 

私が伝えたいことは3点。

①本気

②泥臭く粘り強く

③可能性の卵

それぞれについてお話ししていきます。

①本気

本気で挑むから結果に意味が出ます。

本気でやらないと「今回は本気じゃないから」「本気出せばもっとできる」というような言い訳ができてしまいます。

それって厳しいですけど『甘え』ですよね。受験本番でもおんなじ事できますか?同じ言い訳できますか?できないですよね。

怖くても本気で取り組んでください。その結果が事実であり、本気で取り組むからこそ価値があります。自分を甘やかしては決して第一志望なんて合格できません。

そして結果はすべて自分に起因します。「寒くて本気が出なかった」「隣の受験生がうるさくて集中できなかった」など環境や他人のせいにしてしまいがちですよね。

でも受験は良くも悪くも本番勝負です。その本番で成果を出せるかどうかにかかっています。どんな環境でも合格できる力にこだわってください。

 

②泥臭く・粘り強く

1点2点にこだわってください。

発音アクセントやってなければやる。日本史一問一答一つでも多く覚える。炎色反応を一つでも多く覚える。

「あいつ狂ったくらい勉強してるな」って言われるくらいやってやりましょうよ。周りの目なんて気にせずに。その一点が合否を分ける可能性は大いにあります!

自分も漢字一つ落として受験に落ちているので痛いほどわかります。最後の最後まで一点にこだわってください。

 

③可能性の卵

受験勉強を始めたときの自分を思い出してください。

かつての自分が今の自分の姿を想像できるとおもいますか?

そうです、みんなはやればできるんです。できるのにやらないなんて本当にもったいないですよね。

みんなは無際限の可能性を秘めています。自分を信じて、自分に負けないで努力し続けてください。

 

ともに最後まで走りきろう。

 

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